昭和のレトロパソコン NECのPC-6001を紹介します。
1981年11月10日に発売。通称「パピコン」。メーカー希望小売価格は8万9800円。当時の家庭用パソコンとしては画期的ともいえるカラーのハイレゾグラフィック、ひらがな表示、三重和音のPSG音源、ジョイスティックインターフェース標準搭載。
豊富なオプション
・RAMを32キロバイトまで拡張可能な「ROM/RAMカートリッジ」PC-6006
・カートリッジを3個まで接続可能とし背面にフロッピーディスクインターフェースを持つ「拡張ユニット」PC-6011
・ディスク関係のBASIC命令の強化や、CIRCLE/GET/PUT/RENUM/HEX$/BSAVE/BLOAD拡張がなされた「N-60拡張ベーシック」PCS-6001R
・5.25インチ、片面倍密度、143キロバイトの「フロッピーディスクユニット」PC-6031
使い方
ROM/RAMカートリッジでRAM(現在で言うメモリ)を増強。本体16KB+カートリッジ16KBで最大32KBまで拡張可能。
補助記憶装置 データレコーダーのPC-6082。プログラムの記録と再生を行うための装置。


