こんにちは、Kakitetsuです。本日は、SONYのスマートフォン Xperia 1 VIIを1年間使ったお話をします。
「Xperia 1 VIIは2026年でも買う価値がある?」
「発売から1年経った今でも快適に使える?」
そんな疑問を持つ方に向けて、Xperia 1 VIIを約1年間使った視点で、本音レビューをお届けします。
結論から言うと、カメラ・音質・所有感を重視する人なら、2026年でも十分おすすめできるAndroidスマートフォンです。一方で、価格やカメラのクセなど、購入前に知っておきたいポイントもありました。
総合評価
★★★★★(4.7/5.0)
- デザイン: ★★★★★
- カメラ: ★★★★☆
- 音質: ★★★★★
- バッテリー: ★★★★★
- 動作性能: ★★★★★
- コストパフォーマンス:★★★★☆
1年間使って感じた良かったところ
1. 高級感のあるデザインは今でも色あせない
Xperiaらしい直線的なデザインは、1年経っても古さを感じません。背面の質感は指紋が付きにくく、手に持ったときの高級感も健在です。流行に左右されないデザインなので、長く使いたい人に向いています。
2. カメラは「撮る楽しさ」を味わえる
Xperia 1 VIIはAI任せではなく、自分で構図や設定を工夫して撮影したい人向けです。
特に次のような被写体との相性は抜群です。
- レトロPC
- ガジェットレビュー
- 風景写真
- 夜景
- 鉄道写真
超広角カメラの強化やAIによる動画撮影機能など、前モデルから着実な進化も見られます。
3. 音質はAndroidトップクラス
今では珍しくなった3.5mmイヤホンジャックを搭載。
さらに、
- フロントステレオスピーカー
- ハイレゾ対応
- LDAC対応
- Walkman由来のオーディオ技術
など、音楽好きにはたまらない仕様です。音質を重視するなら、今でもトップクラスの一台と言えます。
4. Snapdragon 8 Eliteの性能は2026年でも快適
日常使いはもちろん、
- YouTube
- SNS
- 写真編集
- 動画編集
- ゲーム
までストレスを感じることはほとんどありません。Snapdragon 8 Eliteのおかげで、2026年でも性能不足を感じにくいでしょう。
5. バッテリー持ちが優秀
5,000mAhバッテリーと省電力設計により、一般的な使い方なら1日以上安心して使えます。長時間の外出でもバッテリー残量を気にする場面は少なく、安心感があります。
気になったところ
価格はやはり高め
フラッグシップモデルだけあって価格は高額です。中古価格が下がってきた2026年は、むしろ狙い目とも言えます。
カメラは万人向けではない
自然な色味は魅力ですが、「シャッターを押すだけでSNS映えする写真」を期待する人には、他社のフラッグシップ機の方が満足できる場合もあります。
2026年でも買う価値はある?
結論として、十分あります。特にこんな人におすすめです。
- Xperiaシリーズが好き
- ソニー製品を愛用している
- 写真撮影を楽しみたい
- 音質を重視したい
- microSDカードを使いたい
- イヤホンジャックが欲しい
- 長く使えるスマートフォンを探している
こんな人にはおすすめしない
- とにかく安く買いたい人
- AI任せで簡単に写真を撮りたい人
- コストパフォーマンスを最優先する人
まとめ
Xperia 1 VIIは、1年間使っても満足度の高いスマートフォンでした。流行を追いかけるのではなく、「写真・音・映像を楽しむ」というソニーらしいこだわりが詰まった一台です。
2026年現在は中古価格も落ち着き始めているため、新品にこだわらないなら非常に魅力的な選択肢です。特に、ガジェット好きやカメラ好き、そして長く使えるAndroidスマートフォンを探している人には、自信を持っておすすめできます。

既にXperia 1 Ⅷが発売していますが、Xperia 1 Ⅶは今でも現役で十分通用するスマートフォンです。
・2025年発売のフラッグシップモデル
・SONYらしさが詰まった1台

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