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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、中古のMacBook 12インチ(2017年モデル・Core m3搭載)を購入したお話をします。
Appleシリコン搭載のMacBook AirやMacBook Proが主流となった今、「なぜあえて2017年モデルを買ったの?」と思われる方も多いでしょう。実は私自身も、その疑問を持ちながら購入しました。しかし、実際に使ってみると、このMacBookには最新モデルにはない独特の魅力が詰まっていました。
一方で、2025年現在では無視できないデメリットもあります。今回は、実際に購入して感じた正直な感想を紹介します。
なぜ今さらMacBook 2017を購入したのか?
購入した一番の理由は、「実際に使ってみたかったから」です。
インターネット上では発売から何年も経っているにもかかわらず、
- 「今でも名機」
- 「デザインは歴代MacBookの中でも最高」
- 「持ち歩くならこれ以上のMacはない」
といった高評価を目にする機会が多く、以前から気になっていました。性能だけを見れば、Appleシリコン搭載Macには到底かないません。
それでも、多くの人が今でも愛用している理由を自分自身で確かめたくなり、思い切って購入することにしました。
ヤフオクで中古品を購入
今回購入したのは、ヤフーオークションで見つけた比較的状態の良い個体です。カラーは個人的にもお気に入りのゴールドモデル。中古品をネットオークションで購入するのはリスクもありますが、今回は商品の状態が良く、さらにPayPayほけんにも加入していたため安心して購入できました。
とはいえ、一般的には中古パソコンは保証付きの中古ショップで購入するほうが安心です。今回は以前から欲しかったモデルだったこともあり、中古ショップではなかなか出回っていなかったため、特別にヤフーオークションを利用しました。ちなみに、私はデスクトップではMac miniを使用していますが、MacBookを購入するのは今回が初めてです。
実際に使って感じた第一印象
箱から取り出した瞬間に感じたのは、「なんて薄くて美しいんだ!」ということでした。今見ても古さを感じさせない洗練されたデザインは、さすがAppleといった印象です。重量も非常に軽く、片手で簡単に持ち上げられます。バッグに入れてもほとんど重さを感じないため、カフェでブログを書いたり、旅行先へ持ち歩いたりするには理想的なサイズ感です。
まさに自慢できる「持ち歩きたくなるMac」です。
ミニマルデザインゆえの不便さ
MacBook 2017最大の特徴は、徹底したミニマルデザインです。しかし、その代償として拡張性はかなり犠牲になっています。USB-Cポートはたった1つだけ。充電ケーブルを接続すると、それだけでポートが埋まってしまいます。USBメモリーや外付けSSD、SDカードリーダーなどを接続したい場合は、USB-Cハブがほぼ必須になります。最新のノートパソコンでもUSB-C中心のモデルは増えていますが、それでも1ポートしかない設計はかなり思い切った仕様です。
性能は割り切りが必要
搭載されているCPUはIntel Core m3。発売当時は省電力CPUとして評価されていましたが、現在の基準では性能は決して高くありません。
実際に使ってみると、
- Webブラウジング
- ブログ執筆
- メール
- YouTube視聴
- Office作業
このあたりは十分こなせます。
しかし、
- 動画編集
- RAW写真編集
- AI関連の処理
- 複数の重いアプリを同時に起動
といった用途では力不足を感じます。メインマシンとして使うよりも、文章作成やネット閲覧専用のサブ機として使うのが最適だと感じました。
キーボードは好みが分かれる
MacBook 2017は、バタフライキーボードを採用しています。ストロークが非常に浅いため、人によっては打ちづらく感じるかもしれません。私も最初は違和感がありましたが、慣れてしまえばブログを書く程度なら問題なく使用できています。
長時間タイピングする方は、店頭での購入で購入前に一度触ってみることをおすすめします。
それでも所有したくなる魅力
デメリットはいろいろあります。それでも、このMacBookには最新モデルにはない魅力があります。美しいRetinaディスプレイ、わずか1kgを切る超軽量ボディ、ファンレス設計による静かな動作。そして何より、このデザインです。
机の上に置いているだけでも所有する喜びを感じられ、「今日はこのMacBookを持ってカフェへ行こう」と思わせてくれる特別な存在です。性能だけでは語れない魅力が、このMacBookには詰まっています。
まとめ
中古で購入したMacBook 12インチ(2017・Core m3)は、最新のMacと比べれば性能面では見劣りします。しかし、その美しいデザインや圧倒的な携帯性は、今でも十分に魅力的です。ブログ執筆やネット閲覧、文章作成など軽い用途が中心であれば、今でも快適に使える一台だと感じました。「性能よりもデザインや所有する満足感を重視したい」という方には、今でもおすすめできるMacBookです。
これからもしばらく使い込みながら、ブログ執筆やカフェでの作業のお供として活躍してもらおうと思います。

性能は割り切りが必要ですが、所有しても楽しい製品ではあります。
・Mac book 2017は、液晶が美しい超軽量なミニノートパソコン
・ただし、拡張性やスペックは低め


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