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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、MacBook 12インチ 2017 Core i7・16GBに買い替えたら最高だったお話をします。
「今さら2017年のMacBook?」そう思う人もいるかもしれません。現在はApple Siliconを搭載したMacが主流です。私自身、メインPCにはM1 MacBook Proを使っています。それなのに、今回あえて購入したのがMacBook 12インチ 2017 Core i7・16GBモデルです。
そして実際に使ってみると……これが最高に良かった。性能だけではありません。「このMacを所有している」という満足感まで含めて、買い替えて大正解でした。
MacBook 12インチ 2017には「激レア」な構成がある
今回購入したのは、
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MacBook Retina 12インチ 2017
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Intel Core i7-7Y75
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メモリ16GB
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512GB SSD
という構成です。Apple公式の仕様を見ると、2017年モデルには1.4GHzデュアルコアIntel Core i7、16GBメモリ、512GBストレージという構成が存在していました。
しかも、このCore i7・16GBモデルは標準モデルではありません。当時、MacBook 12インチはCore m3・8GBなどの構成が中心で、Core i7・16GBは購入時にカスタマイズする必要がある上位構成でした。つまり、中古市場で探しても、そもそも個体数が少ない。ここが私の物欲を刺激しました。
「どうせ買い替えるなら、普通のモデルではなく、一番上の構成が欲しい」そう思ってしまったわけです。
Core m3・8GBからCore i7・16GBへ買い替え
以前は同じMacBook 12インチ 2017のCore m3モデルを所有していました。もちろんCore m3モデルでも、ブログ執筆やネット閲覧などの軽作業なら十分使えます。MacBook 12インチの魅力は、何といってもそのコンパクトさ。12インチRetinaディスプレイを搭載しながら、重量はわずか0.92kg。カバンに入れても負担が少なく、「ちょっとMacを持って出かけよう」という気分にさせてくれます。
ただ、以前から一つ気になっていました。「Core i7・16GBモデルを使ってみたい」この気持ちが、どうしても消えなかったのです。そして今回、ついに買い替えることになりました。
3万円で購入できたのはかなりお得だった
今回購入したCore i7・16GBモデルの価格は、なんとヤフーフリマで約3万円。2017年モデルとはいえ、Core i7・16GB・512GBという上位構成です。個人的にはかなりお買い得だったと思っています。
実際、現在でもYahoo!オークションの落札相場を見ると、MacBook 12インチ 2017 Core i7・16GBモデルには幅がありますが、3万円台で落札されている例も確認できます。もちろん中古品なので、状態やバッテリー、付属品などによって価格は変わります。
だからこそ、状態の良い個体を3万円で購入できたのはラッキーだったと思っています。
さらにCore m3が18,000円で売れた!
そして今回の買い替えが、さらにお得になった理由があります。それまで使っていたCore m3モデルをヤフーオークションに出品したところ、18,000円で売却できました。
つまり、
Core i7・16GBモデル:約30,000円
から、
Core m3モデルの売却代金:18,000円
を差し引くと……
実質12,000円!
これには自分でも驚きました。もちろん送料や販売手数料などを考慮すれば完全に12,000円というわけではありません。
それでも、「MacBook 12インチ Core m3からCore i7・16GBへ、実質1万円台前半で買い替えた」と考えれば、かなり満足度の高い買い物です。
一番うれしいのは「所有欲」が満たされること
今回の買い替えで一番大きかったのは、実は性能ではありません。所有欲です。「MacBook 12インチ 2017のCore i7・16GBを持っている」これが妙にうれしい。MacBook 12インチそのものがすでに販売終了したモデルです。さらに、その中でもCore i7・16GBという上位構成。「誰でも持っているMac」ではないところに、妙な魅力を感じます。私はこういう「ちょっと珍しいモデル」が大好きです。最新機種ではない。むしろ古い。でも、古いからこそ面白い。
こういう感覚は、最新スペックだけを追いかけるパソコン選びとは少し違うのかもしれません。
0.92kgのMacBookは、今でも魅力的
2017年モデルのMacBook 12インチは、とにかく軽い。重量は0.92kgです。このサイズ感は、現在のMacBookシリーズにはない独特の魅力があります。大画面のノートPCは確かに便利です。
しかし、「ちょっとブログを書きたい」「ChatGPTを使いたい」「ネットで調べものをしたい」「文章を少し書きたい」という程度なら、12インチでも十分。
むしろ小さくて軽いので、「PCを持って出かける」ことへの心理的なハードルが低いのが良いところです。
ブログ執筆用のサブMacとして最高
私の場合、メインPCには別のMacがあります。だから、このMacBook 12インチにすべてを求める必要はありません。
ブログを書いたり、ネットを見たり、ChatGPTを使ったり。そういう軽作業を中心としたサブマシンとして使っています。そして、この用途ならCore i7・16GBというスペックはかなり頼もしい。特に16GBメモリというのがポイントです。
2017年のMacとはいえ、メモリ16GBなら、ブログ執筆やブラウザ作業などではまだまだ活躍できます。Apple公式仕様でも、このモデルは16GBの1866MHz LPDDR3メモリに変更できる構成でした。
最新Macとは別の価値がある
もちろん、誰にでも2017年MacBookをおすすめするわけではありません。最新のMacBookと比較すれば、性能面では大きな差があります。Apple Silicon搭載Macのほうが、処理性能や省電力性能などで圧倒的に有利です。また、古いMacなのでmacOSの対応状況なども購入前に確認する必要があります。
それでも私がこのMacBookを気に入っているのは、性能だけではMacの価値を決められないからです。小ささ。軽さ。12インチという絶妙なサイズ。そして、Core i7・16GBという希少性。これらが組み合わさることで、「所有しているだけでちょっと嬉しいMac」になっています。
3万円で買えて、実質12,000円。これは買って正解だった
今回の買い替えを数字で振り返ってみます。
Core i7・16GBモデルを約3万円で購入。
↓
以前のCore m3モデルをヤフーオークションで18,000円で売却。
↓
実質的な差額は約12,000円。
もちろん手数料や送料などはありますが、それでも非常に少ない負担で上位モデルへステップアップできました。そして何より、「一度使ってみたかったCore i7・16GBモデルを手に入れた」という満足感があります。これは大きいです。
まとめ MacBook 12インチ 2017は、やっぱり名機だった
MacBook 12インチは、現在では販売されていないモデルです。だからこそ、今になって改めて使ってみると面白い。12インチRetinaディスプレイ。0.92kgという軽さ。ファンレス設計。そして今回手に入れたCore i7・16GBという上位構成。「最新ではないけれど、今でも使いたくなる」そんな不思議な魅力があります。
今回、Core m3からCore i7・16GBへ買い替えましたが、本当に買い替えて良かったと思っています。3万円で購入でき、さらにCore m3を18,000円で売却。実質的には約12,000円の負担で、念願だった激レア構成を手に入れることができました。
そして何より、「MacBook 12インチ 2017 Core i7・16GBを所有している」という満足感が最高です。最新Macにはない、この小さくて軽いMacBookだからこその魅力。
しばらくはこのMacBook 12インチを、私のブログ執筆用サブMacとして大切に使っていきたいと思います。

MacBook 12インチ 2017 Core i7・16GBは買って正解でした。
・MacBook 12インチには最新機種にない魅力がある
・所有欲が満たされる激レアモデル


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