【購入レビュー】初めてのiPhoneに中古のiPhone SE(第2世代)をチョイス!128GBを選んだ理由と使用感

iPhone 7 iPhone

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

 こんにちは、Kakitetsuです。本日は、人生で初めてiPhoneを購入したときのお話をします。

 普段はAndroidスマートフォンを使っている私が、「一度iPhoneを使ってみたい」と思い、中古で購入したのがiPhone SE(第2世代)128GB・SIMフリー版です。購入先はゲオモバイル。価格は19,800円(税別)でした。

 中古品なので本体にはやや傷があり、バッテリー最大容量も**79%**と劣化している状態でした。それでも、初めてiPhoneを試してみるという目的では、十分に魅力的な価格でした。

 この記事では、

  • なぜiPhone SE(第2世代)を選んだのか
  • なぜ128GBモデルを購入したのか
  • Androidユーザーが初めてiPhoneを購入した理由
  • 中古iPhoneを購入して分かったこと
  • バッテリー劣化品を購入するときの注意点

 について、実体験をもとに紹介します。

初めてのiPhoneにiPhone SE(第2世代)を選んだ理由

 私が初めて購入したiPhoneは、iPhone SE(第2世代)です。選んだのは、SIMフリー・128GBモデルです。

 中古スマートフォンを探していたときに、なるべく安くiPhoneを試せるモデルを探していたところ、iPhone SE(第2世代)にたどり着きました。購入当時は、できるだけ新しいiOSが動作するiPhoneを安く手に入れたいと考えていました。最新機種をいきなり購入するのではなく、「まずは安い中古iPhoneでiPhoneの世界を体験してみよう」という考え方です。iPhoneを使ったことがない人にとって、いきなり10万円以上する最新モデルを購入するのは、少しハードルが高いですよね。

 その点、中古のiPhone SE(第2世代)は比較的手を出しやすい存在でした。

ゲオモバイルで19,800円のiPhone SE(第2世代)を購入

 今回購入したのは、ゲオモバイルで販売されていた中古のiPhone SE(第2世代)です。価格は19,800円(税別)。中古品ということもあり、本体にはやや傷がありました。 さらに、バッテリー最大容量は79%。現在の感覚からすると、バッテリーの状態が良い中古iPhoneとは言えません。

 それでも、「まずiPhoneを試してみたい」という目的だったため、購入することにしました。

 中古iPhoneを購入するときは、本体価格だけではなく、

  • バッテリー最大容量
  • 本体の傷や使用感
  • SIMロックの有無
  • SIMフリーかどうか
  • ストレージ容量
  • ネットワーク利用制限
  • 動作確認の有無

 なども確認しておくことが大切です。特に中古iPhoneでは、バッテリー状態が使い勝手を大きく左右します

なぜAndroidユーザーがiPhoneを購入したのか?

 普段使っているスマートフォンはAndroidのXperiaです。つまり、もともとはiPhoneユーザーではありませんでした。それでも以前から、「iPhoneって実際どんなものなんだろう?」という興味がありました。そこで、実際に自分で使ってみることに。

 ネット上のレビューを読むだけでは、iPhoneの操作感やAndroidとの違いは完全には分かりません。

 実際に使ってみれば、

  • iOSの操作性
  • Androidとの違い
  • アプリの使い勝手
  • iPhoneのカメラ
  • Apple製品との連携
  • 中古iPhoneの実用性

 などを自分自身で確認できます。その意味でも、中古iPhoneを入門機として購入するというのは面白い選択肢だと思いました。

SIMカードは契約せずWi-Fiで利用

 今回のiPhone SE(第2世代)は、物理SIMを新たに契約せず、手持ちのWi-Fiルーターに接続して使用することにしました。そのため、スマートフォンとして最低限必要な通信環境を別途用意しながら、iPhoneそのものを試すことができます。

 「iPhoneを使ってみたいけれど、いきなり回線契約まで増やしたくない」という人にとっては、Wi-Fi環境だけで試してみるという方法もあります。自宅や外出先でWi-Fiを利用できるなら、サブ端末として中古iPhoneを活用する方法も考えられます。

iPhone SE(第2世代)は128GBモデルを選択

 今回、64GBではなく128GBモデルを選びました。

 理由はシンプルです。64GBモデルとの価格差がわずか3,000円だったからです。それなら、少し追加して128GBを選んだほうが良いと判断しました。

 iPhoneやiPadは、Androidスマートフォンの一部機種のようにmicroSDカードを挿してストレージ容量を増やすことができません。もちろん、現在はiCloudなどのクラウドストレージを利用する方法もあります。しかし、アプリや写真、動画などを保存していくことを考えると、本体ストレージには余裕があるほうが安心です。 

 中古iPhoneを選ぶ際も、「安いから64GB」と単純に決めるのではなく、価格差が小さいのであれば、より容量の大きいモデルを選ぶことをおすすめします。

中古iPhoneは「安さ」だけで選ばないことが大切 

 今回の購入で改めて感じたのは、中古iPhoneは価格だけで選ばないほうがいいということです。

 例えば、同じiPhone SE(第2世代)でも、64GB・128GB・256GBとストレージ容量が違います。

 また、中古品の場合は個体によって、

  • バッテリー状態
  • 本体の傷
  • 画面の状態
  • 動作状態

 なども異なります。特に注意したいのがバッテリーです。私が購入した端末はバッテリー最大容量が79%だったため、使っているとバッテリーの減りが早いと感じました。購入価格が安くても、あとからバッテリー交換が必要になる可能性があります。

 そのため中古iPhoneを購入する場合は、「本体価格+必要になるメンテナンス費用」まで考えて選ぶことをおすすめします。

バッテリー交換は必要だった

 今回購入したiPhone SE(第2世代)は、バッテリー最大容量79%。実際に使ってみると、やはりバッテリーの減りの早さが気になりました。そのため、長く使うのであればバッテリー交換は必要だと感じました。

 中古iPhoneを購入するときは、本体が安くてもバッテリーが大きく劣化している場合があります。「安く買えた!」と思っても、バッテリー交換費用まで考えると、状態の良い中古品を購入したほうが結果的に安かったというケースもあります。

 中古iPhoneを購入するなら、バッテリー最大容量は必ずチェックしておきたいポイントです。

初めてのiPhoneとして購入してみた結果

 結論から言えば、初めてのiPhoneとして購入して良かったと思っています。確かにバッテリーの劣化は気になりました。しかし、約2万円という価格でiPhoneを実際に体験できたことは大きな収穫でした。

 Androidユーザーだった私にとって、iPhoneを実際に使うことで、「iPhoneはこういう操作感なのか」と体験できたからです。スマートフォンはスペック表やレビューを読むだけでは分からない部分があります。実際に触ってみて初めて分かることも多いでしょう。

 そう考えると、比較的安価な中古iPhoneを購入して、まず試してみるというのは悪くない選択肢だと思います。

iPhone SE(第2世代)を中古で購入するときのポイント

 今回の経験から、中古iPhoneを購入するなら次のポイントを確認することをおすすめします。

1.バッテリー最大容量を確認する

 中古iPhoneでは特に重要です。本体価格だけでなく、バッテリー状態もチェックしましょう。

2.ストレージ容量を確認する

 写真や動画、アプリをたくさん使うなら、なるべく容量に余裕があるモデルがおすすめです。私の場合は、64GBとの価格差が3,000円だったため128GBを選びました。

3.SIMフリーか確認する

 中古iPhoneを購入するなら、SIMフリー端末かどうかも確認しておくと安心です。

4.本体の傷や状態を確認する

 中古品なので、同じモデルでも状態は1台ごとに異なります。写真や商品説明をしっかり確認しましょう。

5.保証の有無もチェックする

 中古スマートフォンは新品と違い、購入後に不具合が発生する可能性があります。そのため、販売店の保証や返品条件も確認しておくと安心です。

中古iPhoneを買うなら「安さ」よりトータルコストを考えよう

 中古iPhoneは、新品より安く購入できるのが大きな魅力です。ただし、「一番安い端末を買えばお得」とは限りません。バッテリーが大きく劣化していれば交換費用が必要になるかもしれません。ストレージ容量が少なければ、後から容量不足に悩む可能性もあります。

 だからこそ、購入価格+バッテリー状態+ストレージ容量+保証まで含めて比較することが重要です。私の場合は、64GBと128GBの価格差が3,000円しかなかったため、128GBを選びました。

 結果的には、この選択は正解だったと思っています。

中古iPhoneを探してみる

 iPhone SE(第2世代)に限らず、中古iPhoneは販売時期や在庫によって価格や状態が変わります。購入する際は、複数の販売店で価格・バッテリー状態・ストレージ容量・保証を比較して、自分に合った端末を探してみてください。

 ※中古スマートフォンは在庫や価格が変動するため、購入前に販売価格や端末状態、保証内容を必ず確認してください。

まとめ:初めてのiPhoneなら中古iPhoneという選択肢もアリ

 今回は、私が初めて購入したiPhone、iPhone SE(第2世代)128GB・SIMフリー版について紹介しました。購入価格は19,800円(税別)。本体にはやや傷があり、バッテリー最大容量は79%でした。バッテリーの劣化というデメリットはありましたが、初めてiPhoneを使ってみるという目的では満足できる買い物でした。

 特にAndroidユーザーで、「iPhoneを使ってみたい」「でも新品のiPhoneは高い」「まずは安いiPhoneで試してみたい」という人なら、中古iPhoneを探してみるのも良いでしょう。

 ただし、中古品を購入するときは価格だけでなく、バッテリー状態・ストレージ容量・SIMフリーかどうか・保証の有無などを確認してください。私のようにバッテリー劣化品を購入して、あとから交換することになる可能性もあります。

 安さだけではなく、トータルでお得かどうか。これが中古iPhone選びで大切なポイントだと思います。

Kakitetsu
Kakitetsu

iPhone SE 第2世代は初めての1台としてのコスパはとても良いですよ。

・iPhone SE 第2世代はコスパ良し
・最新のiOSにも対応している

コメント