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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、中古品を買うときの注意点についてお話をします。
中古のスマートフォンやパソコン、タブレット、ガジェットなどは、新品よりも安く購入できるのが大きな魅力です。私自身も中古品を購入する機会がありますが、中古品を選ぶときに単純に「価格が安いから」という理由だけで決めてしまうのはおすすめしません。
なぜなら、購入時には安くても、あとで売却するときに損をする可能性があるからです。中古品は「買うとき」だけではなく、「売るとき」まで考えて選ぶことが大切です。
今回は、中古品を購入するときに私がチェックしておきたいポイントを紹介します。
中古品は「安さ」だけで選ばない
中古品を購入するとき、まず気になるのは価格でしょう。
同じ製品でも、
- 本体のみ
- 箱なし
- 付属品一部欠品
- 付属品完備
など、商品の状態によって価格が変わります。当然、本体だけの中古品のほうが安く購入できることがあります。
しかし、ここで考えておきたいのがリセールバリューです。将来、その製品を売却する可能性があるなら、購入時の価格だけで判断するのではなく、「この商品を売るとき、どれくらいの価格で買い取ってもらえるのか?」という視点も持っておきましょう。
付属品ができるだけ揃っている中古品を選ぶ
中古品を購入するとき、私が特に重視したいのが付属品です。
できれば、
- 外箱
- 充電器
- USBケーブル
- 説明書
- 保証書
- その他のメーカー純正付属品
などが揃っている商品を選びたいところです。もちろん、製品によって必要な付属品は異なります。
中古ショップの商品ページを見るときは、「付属品」の欄を必ず確認してから購入するようにしましょう。
なぜ付属品が重要なのか?
理由の一つが、将来売却するときの査定です。中古品の買取では、商品の状態だけでなく、付属品の有無などが査定に影響する場合があります。付属品が欠品していると、買取価格が減額される可能性があります。
つまり、購入価格が安い中古品=必ずしもお買い得とは限らないということです。
外箱もできるだけ残っているものを選ぶ
付属品の中でも、私は外箱を意識して確認することをおすすめします。「箱なんて必要ないのでは?」と思うかもしれません。確かに、製品を使うだけなら外箱がなくても困らないケースは多いでしょう。
しかし、将来売却することを考えると、外箱を含めて付属品が揃っている商品のほうが扱いやすい場合があります。特にApple製品など、リセールバリューを期待しやすい製品を中古で購入するときは、購入時から箱や付属品の状態を確認しておくと安心です。
「本体のみ」の中古品は安くても慎重に
中古ショップでは、「本体のみ」という商品を見かけることがあります。付属品がない分、価格が安く設定されていることもあります。
そのため、「安いからこれでいいや」と購入したくなる気持ちはよく分かります。しかし、将来売却することを考えるなら注意が必要です。
例えば、
本体のみの商品を安く購入する
↓
数年後に売却する
↓
付属品の欠品によって査定額が下がる
という可能性があります。もちろん、最初から「売却するつもりはない」「とにかく安く使えればいい」というのであれば、本体のみの商品を選ぶのも一つの方法です。
重要なのは、自分が何を重視して中古品を購入するのかということです。
Apple製品はリセールバリューも考えて選びたい
中古品の中でも、特にリセールバリューを意識したいのがApple製品です。iPhone、iPad、Macなどを中古で購入するときは、購入価格だけでなく、「数年後に売るとしたらどうなるか?」まで考えておくとよいでしょう。もちろん買取価格は製品のモデル、容量、カラー、状態、発売からの期間、バッテリー状態など、さまざまな要素によって変わります。そのため、購入前に中古買取店などで同じモデルの買取価格を調べておくのもおすすめです。
「安く買う」だけではなく「高く売れる可能性があるものを買う」という考え方を持つと、中古品選びが少し変わってきます。
足りない付属品は後から購入できる場合もある
「欲しい中古品を見つけたけれど、付属品が足りない……」そんな場合でも、諦める必要はありません。メーカー純正品や互換品など、足りないものを後から購入できる場合があります。
また、フリマアプリやネットオークションなどで、付属品だけが出品されているケースもあります。そのため、「付属品がない=絶対に買ってはいけない」というわけではありません。
ただし、ここでも注意したいポイントがあります。
付属品を後から揃えると、結局高くなることも
本体のみの商品が安かったとしても、足りない付属品を後から買っていると、結果的に新品に近い金額になってしまうことがあります。
例えば、
本体のみの中古品
→ 安いので購入
→ 純正充電器を追加購入
→ ケーブルも購入
→ その他の付属品も購入
となれば、最初から付属品が揃っている中古品を購入したほうが安かった、ということもあり得ます。
そこで中古品を購入するときは、本体価格+後から必要になる付属品の価格まで含めて考えるのがおすすめです。これは中古スマホ、中古パソコン、中古タブレットなど、さまざまな製品に使える考え方です。
外箱は「本体と一致しているか」も確認したい
外箱については、もう一つ注意しておきたいことがあります。中古品を購入した後に、別の製品の箱を用意して入れればいいのでは?と思うかもしれません。しかし、製品によっては外箱にシリアル番号などが記載されている場合があります。
そのため、本体と外箱の情報が一致しているかも確認しておいたほうが安心です。将来売却する場合でも、外箱があるだけで必ず満額査定になるとは限りません。
買取店によって査定基準は異なるため、購入前から「箱があればOK」と単純に考えるのではなく、本体・外箱・付属品がきちんと揃っている商品を選ぶのが無難です。
中古品を購入する前に確認したいチェックリスト
ここまでの内容をまとめると、中古品を購入するときは次のポイントを確認しておくとよいでしょう。
中古品購入前チェックリスト
□ 本体の状態を確認した
□ 傷や汚れを確認した
□ 動作に問題がないか確認した
□ バッテリー状態を確認した(該当製品の場合)
□ 外箱があるか確認した
□ 付属品が揃っているか確認した
□ 欠品している付属品を確認した
□ 欠品分を後から購入した場合の価格を調べた
□ 中古相場を確認した
□ 将来売却する可能性を考えた
□ リセールバリューも考慮した
特に重要なのは、「本体価格だけで判断しない」ことです。
中古品は「買うとき」ではなく「売るとき」まで考える
中古品は新品より安く購入できることが多く、とても魅力的です。
一方で、価格だけを見て選んでしまうと、「付属品がないから思ったより高く売れなかった」「後から純正付属品を買ったら、結局高くついた」ということにもなりかねません。
だからこそ、中古品を選ぶときには、「購入価格」+「付属品」+「商品の状態」+「将来の売却価格」まで考えておくことをおすすめします。特にスマートフォンやタブレット、Macなど、数年後に買い替える可能性が高い製品については、リセールバリューを意識して選ぶとよいでしょう。
まとめ|中古品は「安く買う」だけではない
中古品選びで大切なのは、単純に一番安い商品を探すことではありません。「価格と状態、付属品、そして将来の売却まで含めて、一番お得な商品を選ぶ」これが中古品を上手に購入するポイントだと私は考えています。
中古ショップで商品を探すときも、ぜひ「安い!」だけで飛びつかず、付属品や状態までチェックしてみてください。少し手間をかけるだけで、後悔しにくい中古品選びができるようになります。
中古スマホや中古パソコン、タブレット、ガジェットを購入するときは、ぜひ今回紹介したチェックポイントを参考にしてみてください。

中古品を買うときは売るときのことも考えて付属品が全て揃っているものを購入するのがおすすめです。
・付属品の欠品は、買い取り時の査定に影響する
・リセールバリューも考えて購入しよう


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