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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、以前から気になっていたiPad mini 第5世代(2019年モデル)を中古で購入したレビューを紹介します。
「気軽に持ち運べる小型iPadが欲しい」
「最新モデルは高いので安くiPadを手に入れたい」
「読書やネット閲覧用のサブ端末が欲しい」
そんな方におすすめなのが、現在中古市場で手頃な価格になっているiPad mini 第5世代です。 筆者は今回、なんと本体のみ19,800円(税込)で購入することができました。
結論から言うと、最新モデルではありませんが、用途を限定すれば2026年現在でも十分活躍できるコストパフォーマンスの高いiPadです。
- iPad mini 第5世代を購入した理由
- ゲオモバイルで偶然発見!19,800円で購入
- 追加購入したアクセサリーはケースと液晶保護フィルムだけ
- iPad mini 第5世代の最大の魅力は「軽さ」
- Apple Pencil 第1世代にも対応
- 注意点:充電端子はLightning端子
- Touch ID搭載のホームボタンが便利
- iPad mini 第5世代のおすすめ使用用途
- 電子書籍リーダー
- PDF閲覧用端末
- ネット閲覧・情報収集
- メモ・文章作成
- 64GBモデルはクラウド活用がおすすめ
- 2026年でもiPad mini 第5世代は使える?
- iPad mini 第5世代はこんな人におすすめ
- まとめ:iPad mini 第5世代は中古なら今が狙い目
iPad mini 第5世代を購入した理由
筆者は普段、iPad Pro 11インチ(M1モデル)を愛用しています。性能面ではiPad Proに不満はありません。
しかし、日常的に使っていると、
- もっと気軽に持ち歩けるiPadが欲しい
- ベッドやソファで使える軽量端末が欲しい
- 電子書籍専用端末が欲しい
と思うようになりました。
そこで候補になったのが、コンパクトサイズが魅力のiPad miniシリーズでした。最新のiPad miniは非常に魅力的ですが、中古でも価格はまだ高めです。そこで中古市場で価格が下がっているiPad mini 第5世代を探すことにしました。
ゲオモバイルで偶然発見!19,800円で購入
最初はハードオフを中心に中古iPad miniを探していました。しかし、なかなか希望する価格の商品が見つかりません。
そんなある日、帰宅途中に立ち寄ったゲオモバイルで偶然発見。ショーケースを見ると、そこにはiPad mini 第5世代がありました。
価格を確認すると……なんと19,800円(税込)。状態も悪くなく、傷も目立たない良品だったため、その場で購入を決めました。
今回購入したモデルはこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | iPad mini 第5世代 |
| カラー | シルバー |
| 容量 | 64GB |
| 通信 | Wi-Fi + Cellularモデル |
| 購入価格 | 19,800円 |
| 付属品 | 本体のみ |
中古iPadはタイミングによって価格差が大きいため、店舗巡りや中古ショップのチェックがおすすめです。
追加購入したアクセサリーはケースと液晶保護フィルムだけ
今回購入したiPad miniは本体のみでした。
そのため、最低限必要なアクセサリーとして、
- iPad mini用ケース
- 液晶保護フィルム
だけAmazonで購入しました。
充電用のLightningケーブルについては、すでにiPhone XSで使用しているものがあったため追加購入は不要でした。
中古iPadを購入するときは、本体価格だけではなく、
- ケース
- 保護フィルム
- 充電器
などの費用も考えておくと安心です。
iPad mini 第5世代の最大の魅力は「軽さ」
実際に使って一番感じたメリットは、とにかく軽いことです。
iPad mini 第5世代の重量は、
・Wi-Fiモデル:約300.5g
・Wi-Fi + Cellularモデル:約308.2g
となっています。
筆者が所有しているiPad Pro 11インチと比べても、持った瞬間に違いを感じます。片手で持って読書したり、寝ながら動画を見る用途では、この軽さが大きなメリットになります。
「毎日持ち歩けるiPadが欲しい」という方には、非常に相性が良いサイズ感です。
Apple Pencil 第1世代にも対応
iPad mini 第5世代は、Apple Pencil 第1世代に対応しています。筆者は現在、手書きメモ用途では使用していませんが、
- ノート作成
- イラスト
- PDFへの書き込み
- 資料へのコメント
などにも利用できます。中古価格が安くなった現在なら、Apple Pencil対応のiPadとしても魅力があります。
注意点:充電端子はLightning端子
iPad mini 第5世代の注意点として、充電端子はUSB-Cではありません。搭載されているのは、Lightning端子です。最近のiPadやAndroidスマートフォンではUSB-Cが主流なので、購入時には注意してください。
USB-Cケーブルしか持っていない場合は、Lightningケーブルを別途用意する必要があります。
Touch ID搭載のホームボタンが便利
最近のiPadではホームボタンが廃止されていますが、iPad mini 第5世代には物理ホームボタンがあります。
このホームボタンには、指紋認証「Touch ID」が搭載されています。
顔認証のFace IDとは違い、
- マスクをしたままでも解除できる
- 片手操作しやすい
- 手軽にロック解除できる
というメリットがあります。個人的には、この昔ながらのホームボタンも使いやすく感じています。
iPad mini 第5世代のおすすめ使用用途
iPad mini 第5世代は、最新iPad Proのような高性能モデルではありません。しかし、用途を限定すれば非常に便利です。
筆者は主に以下の用途で使用しています。
電子書籍リーダー
軽量なので、Kindleなどの読書端末として最適です。長時間持っていても疲れにくく、小説や技術書を読むのに便利です。
PDF閲覧用端末
筆者はスキャンしたPDFファイルを見る用途でも利用しています。
例えば、
- 古いパソコン雑誌
- 技術資料
- 説明書
- 自炊した書籍
などを見る端末として活躍しています。
ネット閲覧・情報収集
SafariでのWeb閲覧も快適です。ブログ記事の確認や、ニュースチェックなどの日常用途なら十分使えます。
メモ・文章作成
メモアプリやOffice系アプリも利用できます。Bluetoothキーボードを組み合わせれば、簡単な文章作成端末としても使用可能です。
64GBモデルはクラウド活用がおすすめ
今回購入したモデルは64GBモデルです。現在では少なく感じる容量ですが、用途を限定すれば問題ありません。
筆者は、
- iCloud
- Google Drive
- OneDrive
などのクラウドストレージを活用しています。写真や大量の動画を保存しなければ、サブ端末として十分運用できます。
2026年でもiPad mini 第5世代は使える?
気になるのが、「2026年でもiPad mini 第5世代は使えるのか?」という点です。結論としては、読書・ネット閲覧・動画視聴・PDF閲覧などの用途なら、まだ十分使えます。 OSアップデートにも対応しており、セキュリティ面でも安心して利用できます。もちろん最新ゲームや高負荷な動画編集などでは最新iPadに劣ります。
しかし、
「安いiPadが欲しい」
「サブ端末として使いたい」
という人には、非常に魅力的な選択肢です。
iPad mini 第5世代はこんな人におすすめ
おすすめできる人は以下のような方です。
✅ 安くiPadを購入したい人
✅ 読書用タブレットが欲しい人
✅ 軽量なサブ端末が欲しい人
✅ 中古iPadを初めて購入する人
✅ Apple Pencil対応モデルが欲しい人
逆に、
❌ 動画編集を本格的にしたい
❌ 最新ゲームを最高画質で遊びたい
❌ 大容量ストレージが必要
という方は、より新しいiPadがおすすめです。
まとめ:iPad mini 第5世代は中古なら今が狙い目
iPad mini 第5世代は、発売から時間が経ったモデルですが、中古価格が下がったことで非常に購入しやすくなっています。
今回、19,800円で購入しましたが、
- 軽い
- 持ち運びやすい
- Apple Pencil対応
- Touch ID搭載
- 最新OS対応
という魅力があります。メイン端末として最新iPadを選ぶのも良いですが、読書・ネット閲覧・PDF閲覧用のサブiPadとしては、今でも十分おすすめできるモデルです。
中古iPadを探している方は、ぜひiPad mini 第5世代を候補に入れてみてください。

iOS 26対応品がなんと2万円前半で手に入るので、コスパも良いです。
・とにかく軽い
・OSは2026年7月時点で最新のiOS 26にも対応





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