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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、UGREEN USB-C to USB-C ケーブル Gen2 5A 1mを購入したお話をします。
USB-Cケーブルは100円ショップなどでも購入できる時代ですが、パソコンやスマートフォン、SSDなどで使うなら、単純に「充電できればいい」というわけではありません。そこで今回選んだのが、UGREENのUSB-C to USB-Cケーブルです。最大100WのUSB PD充電に対応し、さらにUSB 3.1 Gen 2による最大10Gbpsのデータ転送にも対応しています。
「充電もデータ転送も、1本のケーブルでしっかりこなしたい」そんな人には、かなり使いやすいケーブルです。
UGREEN USB-C to USB-C ケーブル Gen2 5Aを購入した理由
USB-Cケーブルを選ぶとき、私は以前から「とりあえず充電できればいい」という選び方をしていました。ところが、USB-C対応機器が増えてくると、ケーブルによって性能がかなり違うことに気づきます。
例えばUSB-Cケーブルには、
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充電専用に近いもの
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USB 2.0相当のデータ転送速度のもの
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高速データ転送に対応したもの
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USB PDの高出力充電に対応したもの
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映像出力にも対応したもの
など、さまざまな種類があります。せっかくUSB-Cケーブルを買うなら、できるだけ長く使えるものを選びたい。
そこで今回は、Gen 2、5A対応のUGREEN製USB-Cケーブルを選びました。
最大100WのUSB PD急速充電に対応
このケーブルの大きな特徴が、最大100W(20V/5A)のUSB PD充電に対応していることです。もちろん、実際に何Wで充電できるかは、充電器と接続する機器側の対応状況にも左右されます。
つまり、ケーブルだけで100W充電になるわけではありません。100W対応のUSB PD充電器と、100W充電に対応したパソコンなどを組み合わせることで、その性能を活かせます。MacBookなどのUSB-C対応ノートパソコンを充電する用途にも便利です。スマートフォンの充電だけなら、100W対応はオーバースペックに感じるかもしれません。
しかし、ノートパソコンまで含めて使うことを考えると、5A対応のメリットは大きいと思います。
Gen2対応で最大10Gbpsの高速データ転送
今回、私が特に重視したのがここです。このUGREENのGen 2ケーブルは、最大10Gbpsのデータ転送に対応しています。
例えば、
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外付けSSD
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USB-C対応パソコン
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USB-C対応スマートフォン
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タブレット
-
USB-Cハブ
などで高速なデータ転送をしたい場合に活躍します。特に外付けNVMe SSDを使っている人なら、ケーブルの性能も重要です。高性能なSSDを購入しても、ケーブル側が低速規格では本来の性能を活かせません。
そのため、USB-Cケーブルを購入するときは、「USB-Cだから高速」と思い込まず、データ転送規格まで確認することが大切です。
1mという長さがちょうどいい
今回購入したのは1mタイプです。個人的には、USB-Cケーブルは1mがかなり使いやすい長さだと思っています。短すぎると機器の配置に困りますし、長すぎるとケーブルが余って邪魔になります。デスク上で、パソコン → USB-C機器という接続をする場合にも、1mくらいが扱いやすい長さです。
もちろん、ベッド周りや離れた場所で使うなら2m以上が便利ですが、デスク周りの機器接続なら1mは非常に使いやすいサイズです。
USB-Cケーブルは「安ければいい」ではない
USB-Cケーブルは価格だけを見ると、かなり安い製品もあります。しかし、高速データ転送や高出力充電を利用するなら、スペックを確認して選んだほうが安心です。
特に注意したいのが、「USB-Cケーブル=全部同じ性能」ではないということ。USB-Cは端子の形状を表すものであり、対応するUSB規格や充電性能まで同じという意味ではありません。
今回のUGREEN製品は、
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USB-C to USB-C
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5A対応
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最大100W
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USB 3.1 Gen 2
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最大10Gbps
-
1m
というスペックが魅力です。単なるスマートフォンの充電ケーブルとして考えると少しもったいないくらいですが、パソコンやSSDなどにも使うなら、このスペックが活きてきます。
UGREENはケーブル類をまとめて揃えたい人にもおすすめ
UGREENはUSB-Cケーブルだけでなく、USBハブや充電器、SSDケースなど、パソコン周辺機器を幅広く展開しています。私自身、USB-C関連の機器を使う機会が増えてきたため、メーカーをある程度揃えておくと選びやすいと感じています。
今回のケーブルも、「とりあえず安いUSB-Cケーブルを買う」のではなく、長く使うことを考えて選んだ1本です。
実際に使って感じたメリット
今回のケーブルのメリットをまとめると、次のようになります。
メリット1:100W充電に対応
最大20V/5A、100WのUSB PD充電に対応。ノートパソコンの充電にも使いやすいスペックです。
メリット2:10Gbpsの高速データ転送
外付けSSDなど、高速転送を必要とする機器との相性が良いのがポイントです。
メリット3:1mで取り回しやすい
デスク周りで使うにはちょうどいい長さ。余ったケーブルが邪魔になりにくいのもメリットです。
メリット4:1本でいろいろ使える
スマートフォン、タブレット、パソコン、SSDなど、USB-C機器が増えている現在では、1本持っていると何かと便利です。
こんな人におすすめ
このUGREEN USB-C to USB-C ケーブルは、特に次のような人におすすめです。
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USB-C対応ノートパソコンを使っている
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MacBookを使っている
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USB-C対応スマートフォンを使っている
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外付けSSDを高速接続したい
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100WクラスのUSB PD充電を利用したい
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低速なUSB-Cケーブルから買い替えたい
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充電と高速データ転送を1本で済ませたい
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安さだけではなく性能も重視したい
逆に、スマートフォンの充電だけに使うのであれば、ここまでの性能は必要ないかもしれません。用途に合わせて選ぶのがよいでしょう。
購入前に確認しておきたいこと
注意したいのは、ケーブルが高性能でも、接続する機器側が対応していなければ、その性能は発揮できないということです。例えば100W充電を利用するには、充電器と接続機器の両方が必要です。また、10Gbpsの高速転送を利用する場合も、パソコンやSSD、USBハブなどが対応している必要があります。
「ケーブルを買えば10Gbpsになる」というわけではありません。購入前には、自分が使う機器の対応規格も確認しておきましょう。
まとめ:USB-Cケーブルはスペックを見て選ぼう
今回購入したUGREEN USB-C to USB-C ケーブル Gen2 5A 1mは、100WのUSB PD充電と最大10Gbpsの高速データ転送に対応した、非常に汎用性の高いUSB-Cケーブルです。USB-Cケーブルはどれも同じように見えますが、実際には対応する充電能力やデータ転送速度に違いがあります。特にパソコンや外付けSSDなどで使うのであれば、単純に「USB-Cだから使える」というだけでなく、5A・100W・Gen2・10Gbpsといったスペックまで確認して選ぶことをおすすめします。
私のように、MacBookや外付けSSDなど複数のUSB-C機器を使っている人なら、1mの高性能USB-Cケーブルを1本用意しておくと何かと便利です。
▼今回レビューした商品
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングではセール対象になることも多いため、購入前に価格を比較してみるのがおすすめです。
購入を検討している方は、現在の価格や在庫、レビューを確認してみてください。価格は販売店やセールによって変動するため、購入前に最新価格を確認するのがおすすめです。
「安いUSB-Cケーブルを何本も買い替えるより、用途に合った高性能ケーブルを1本持っておく」そんな選び方をしたい人には、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

あいうえお
・AはBである。
・BはCである。

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