こんにちは、Kakitetsuです。本日は、急に気軽に持ち運べるiPadが欲しくなってiPad mini 第5世代を購入したお話をします。
iPad mini 第5世代は、実売価格2万円前半で手に入る、最新OSのiOS 26に対応したコスパの良いiPadです。筆者は、本体のみでなんと19,800円で手に入れることが出来ましたので紹介します。
ゲオモバイルで購入した
iPad mini 第5世代をハードオフメインで探していたのですが、見つかりませんでした。しかし、ある日の帰り道で地元のゲオモバイルに立ち寄ったところたまたま見つけてしまい、即決しました。
今回購入したのは、シルバーカラーの64GBストレージでWi-Fi + Cellularモデルです。本体のみでしたが、傷もそれほど見当たらない良品をお得に購入出来ました。
オプションは、ケースと液晶保護フィルムのみ購入
ケースと液晶保護フィルムは、Amazonで購入しました。また、通信や充電に使用するLightningケーブルは、既にiPhone XSで使用しているものがあったため、購入しませんでした。
とにかく軽い
筆者は既にiPad Pro第3世代を使用していますが、それと比較してとにかく軽いです。iPad Proも軽めの端末ではありますが、重さはわずか308.2gです。
このサイズでこの軽さなら、家中どこでも・屋外でも気軽に持ち運べます。筆者は気軽に持ち運べるiPadが欲しかったので、願ったり叶ったりです。
Apple Pencil 第1世代にも対応している
手書きでの使用予定はありませんが、このモデルはApple Pencil 第1世代にも対応していますので、手書きにも対応出来ます。
端子はLigntning端子
USB端子ですが、世代が古いモデルなのでUSB-CではなくLightning端子になります。充電ケーブルの購入時は気をつけて下さい。
指紋認証「Touch ID」を搭載した、便利なホームボタン付き
このモデルには、指紋認証「Touch ID」を搭載した物理式のホームボタンが搭載されています。第6世代から廃止になってしまいましたが、これはこれでまた便利なんですよ。
使用用途
使用用途は、スペックも低めなのでサブ機的な位置づけにしています。電子書籍やスキャンしたpdf形式のファイルの閲覧やネットサーフィン、メモアプリやオフィスソフトの活用です。
筆者がチョイスしたモデルは64GBモデルで内部ストレージが少なめなので、クラウドストレージの活用は必須です。幸いどこでもつながるWi-Fiルーターも持っていますので、ファイルはクラウドストレージに預けた状態でアクセスして使っています。
2026年7月時点で最新のiOS 26にも対応
旧世代ながら、OSはiOS 26にも対応しています。2026年7月時点での最新版はiOS 26.5.2です。適用されているOSは古いバージョンだったので、速攻でアップデートしました。これでセキュリティ面でも安心です。
まとめ
メイン用途だと最新のiPad miniに軍配が上がりますが、用途を割り切ったサブ機用途なら今でも充分活用出来るスペックだと思います。興味のある方はぜひ購入して使ってみて下さい。

iOS 26対応品がなんと2万円前半で手に入るので、コスパも良いです。
・とにかく軽い
・OSは2026年7月時点で最新のiOS 26にも対応


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