こんにちは、Kakitetsuです。本日は、中古Macを買うときの注意点やポイントについてお話をします。
「MacBookが欲しいけど、新品は高い……」
「中古Macでも快適に使えるの?」
「どのモデルを選べば失敗しない?」
このように考えている方は多いのではないでしょうか。
Macは中古市場でも人気が高く、数年前のモデルでも十分現役で使える機種があります。
しかし、中古Mac選びを間違えると、
- macOSのアップデートができない
- バッテリーが劣化している
- メモリ不足で動作が遅い
- 修理費が高額になる
といった失敗につながります。
この記事では、中古Macを購入するときの注意点、選び方、おすすめショップまで詳しく解説します。
中古Macは買っても大丈夫?メリットとデメリット
中古Macを購入するメリットです。
1. 新品より安く購入できる
最大のメリットは価格です。
例えば、新品では高価なMacBook ProやMac miniでも、中古なら予算を抑えて購入できます。
特に、
- MacBook Air M1
- MacBook Pro M1
- Mac mini M1
- Mac mini M2
などApple Silicon搭載モデルは、中古でも性能が高くおすすめです。
2. Apple製品は長く使える
MacはWindowsパソコンと比較して、長期間使いやすい特徴があります。
特にApple Silicon搭載Macは、
- 高性能
- 低消費電力
- 発熱が少ない
- 動作が快適
というメリットがあります。
ブログ執筆、動画編集、プログラミング、画像編集など幅広い用途で活躍します。
3. 初めてのMac入門にも最適
「Macを試してみたい」という人にも中古Macはおすすめです。数万円台から購入できるモデルもあり、Mac初心者が操作を覚える環境として最適です。
中古Mac購入時の7つの注意点
注意点① Intel MacよりApple Silicon搭載モデルを優先する
中古Mac選びで最も重要なのがCPUです。
おすすめは、
- M1
- M2
- M3
- M4
などApple Silicon搭載モデルです。
理由は、
- 処理性能が高い
- バッテリー持ちが良い
- 今後のmacOS対応期間が期待できる
ためです。現在購入するなら、最低でもM1チップ搭載Macがおすすめです。
注意点② メモリ容量を確認する
中古Macで後悔しやすいポイントがメモリです。
軽い作業なら8GBで十分ですが、ブログ・画像編集・動画編集などを本格的に行うなら16GB以上がおすすめです。
特に、
- Chromeで大量のタブを開く
- Photoshopを使う
- 動画編集をする
場合は16GBモデルを選ぶと安心です。
注意点③ ストレージ容量を確認する
おすすめは、256GB以上です。
128GBモデルは価格が安いですが、
- macOS
- アプリ
- 写真
- 動画
ですぐ容量不足になります。
ブログやYouTubeをするなら、
- 512GB
- 外付けSSD併用
がおすすめです。
注意点④ バッテリー状態を確認する
MacBookシリーズでは必ず確認しましょう。
チェックポイントは、
「システム設定」
↓
「バッテリー」
↓
「状態」
から確認できます。
目安として、
- 最大容量90%以上 → 良好
- 80%前後 → 注意
- 80%未満 → 交換検討
です。
注意点⑤ アクティベーションロックを確認する
中古Macでは必ず確認してください。
前所有者のApple IDが残っている場合、
- 初期設定できない
- 使用できない
可能性があります。
購入前に、
「初期化済み」
「Apple ID解除済み」
の商品を選びましょう。
注意点⑥ 外観だけで判断しない
中古Macは傷よりも内部状態が重要です。
確認ポイント:
- キーボードの反応
- 液晶の表示
- USB端子
- Wi-Fi接続
- スピーカー
- カメラ
をチェックしましょう。
注意点⑦ 安すぎる商品には注意
フリマサイトなどでは、「激安Mac」が出品されています。
しかし、
- ジャンク品
- 改造品
- 水没歴
- 修理歴あり
- 非常に年式の古いMac
の場合があります。非常にリスクが高いので、初心者はソフマップやイオシスなどの保証付きショップでの購入がおすすめです。
中古Macを買うならおすすめモデル
1位 MacBook Air M1
中古Mac初心者に最もおすすめなのが、コスパが良いMacBook Air M1です。
メリット:
- 高性能
- 軽量
- ファンレスで静か
- バッテリー長持ち
高度な編集作業にはちょっとスペック不足ですが、ブログ執筆、ネット閲覧、動画視聴なら十分です。
2位 Mac mini M1/M2
デスクトップ派におすすめなのがMac miniです。コンパクトな筐体にMacの良さが全て詰め込まれている傑作です。Windowsのキーボードやマウスも利用出来るので、純正のキーボードやマウスを用意する必要もなくコスパが良いです。
メリット:
- コスパが高い
- 外部モニターを使える
- 長期間使える
- Windows用のキーボードやマウスが流用出来る
動画編集やブログ作業環境にも向いています。8GBのメモリのモデルもありますが、出来れば16GBモデルを選びましょう。
3位 MacBook Pro M1
筆者も所有し利用しています、性能重視ならおすすめです。
向いている人:
- 動画編集
- 写真編集
- AI活用
- クリエイティブ作業
動画編集やブログ作業環境にも向いています。8GBのメモリのモデルもありますが、出来れば16GBモデルを選びましょう。
中古Macを買うのにおすすめのショップ
Apple認定整備済製品
最も安心感が高い選択肢です。Apple公式の整備済製品は、動作テストや検査を経て販売され、1年間のハードウェア保証が付いています。
メリット:
- Apple公式品質
- 保証あり
- 新品に近い状態
価格重視より安心重視の人向けです。
イオシス
筆者も時々利用していますが、中古スマホ・パソコン販売で有名なショップです。MacBookやMacシリーズの中古在庫も取り扱っています。
メリット:
- 商品数が多い
- 状態ランク表示あり
- 比較的安い
ソフマップ
中古パソコンショップとしては老舗の有名店で、中古Mac初心者にも利用しやすいショップです。筆者が利用しているM2 Pro Mac miniとM1 MacBook Pro 13インチはソフマップで購入したものです。
中古保証や商品ランク表示があり、状態を確認しながら選べます。
その他おすすめ
じゃんぱらもお勧めです。状態が細かく記載されていて良心的です。あと、種類は少ないですが、パソコン工房も選択肢としてはありかと思います。
ヤフーオークションやフリマは上級者向けなので初心者にはお勧めしない
ヤフーオークションやフリマでの購入はあまりお勧め出来ません。保証面など不安があるためです。基本的に上級者向けです。
中古Mac購入で失敗しないチェックリスト
購入前に以下を確認しましょう。
☑ Apple Silicon搭載か
☑ メモリ8GB以上か
☑ SSD容量256GB以上か
☑ バッテリー状態は良好か
☑ Apple ID解除済みか
☑ macOS対応状況を確認したか
☑ 保証があるショップか
まとめ|中古Macは選び方次第で最高のコスパになる
中古Macは、「安いけど古いパソコン」ではありません。特にM1以降のApple Silicon搭載Macなら、現在でも十分実用的です。
おすすめの選び方は、
初心者
→ MacBook Air M1
ブログ・副業
→ MacBook Air M1/M2、Mac mini M1/M2
動画編集・クリエイター
→ MacBook Pro M1以上
がおすすめです。中古Macは「価格」だけではなく、「性能・寿命・保証」を考えて選ぶことが大切です。自分の用途に合った1台を選べば、Macライフを低予算で始めることができます。

中古のMacを賢く購入して豊かなパソコンライフを送りましょう。
・安心出来るのは専門ショップでの購入
・中古はコスパが良い


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