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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、iPad mini 第5世代を1ヶ月使ってみた感想をお話をします。
「今さらiPad mini 第5世代を買っても大丈夫?」そんな疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。iPad mini 第5世代が登場したのは2019年。すでに発売からかなりの年月が経過しています。
しかし、実際に私がiPad mini 第5世代を1ヶ月ほど使ってみたところ、「まだまだ使えるじゃん!」というのが率直な感想でした。
特に、
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Apple Pencil 第1世代が使える
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iPadOS 26に対応している
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小型・軽量で持ち運びやすい
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サブ機として非常に使いやすい
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電子書籍やPDF閲覧にちょうどいい
という点が気に入っています。
今回は、iPad mini 第5世代を1ヶ月使ってみて感じたことをレビューしていきます。
iPad mini 第5世代は今でも現役なのか?
結論から言えば、2026年現在でも、十分現役で使えるiPadです。もちろん、最新のiPad miniと比較すれば性能面では差があります。しかし、Webサイトを見る、動画を見る、電子書籍を読む、PDFを見る、メモを取る、ブログの資料を確認するといった用途なら、iPad mini 第5世代でも大きな不満はありません。しかもApple公式の対応機種を見ると、iPad mini 第5世代はiPadOS 26に対応しています。これは中古で購入する側にとって、かなり大きなポイントです。
発売から時間が経過したモデルでありながら、最新世代のOSを利用できる。これだけでも、「まだ買ってもいいiPad」だと感じます。
iPad mini 第5世代の魅力は「ちょうどいいサイズ」
iPad mini 第5世代の最大の魅力は、やはりサイズです。本体サイズは高さ203.2mm、幅134.8mm、厚さ6.1mm。Wi-Fiモデルの重量は300.5gです。このサイズ感が本当に絶妙です。大きなタブレットほど場所を取らず、スマートフォンよりも画面が大きい。カバンに入れても邪魔になりにくく、ちょっとした外出にも持っていけます。
「今日はiPadを持っていこうかな」と考えるより、「とりあえずiPad miniをカバンに入れておこう」という感覚で持ち出せるのがいいところです。
小型・軽量だから持ち運びに最適
1ヶ月使ってみて特に感じたのが、「持ち運ぶことに対するハードルが低い」ということです。 大きなiPadだと、「今日は荷物が多いから置いていこう」となることがあります。しかしiPad miniなら、それほど気になりません。カバンの中に入れておいて、必要になったら取り出す。この使い方が非常にしっくりきます。
外出先で、
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Web検索
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メール確認
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電子書籍
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PDF閲覧
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動画視聴
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メモ
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ブログの下書きや資料確認
などをするには、ちょうどいいサイズです。
Apple Pencil 第1世代が使えるのも大きな魅力
iPad mini 第5世代は、Apple Pencil 第1世代に対応したminiシリーズ初めてのモデルになります。iPad mini 第5世代を購入してから、ぜひ試してみたかったのがApple Pencilです。Apple公式の互換性情報でも明記されています。実際にApple Pencil 第1世代を組み合わせてみると、iPad miniの使い道が一気に広がりました。
例えば、
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手書きメモ
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PDFへの書き込み
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Goodnotesでのノート作成
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簡単なイラスト
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Webページを見ながらメモ
といった使い方ができます。特に7.9インチというコンパクトな画面とApple Pencilの組み合わせは、ちょっとしたメモ帳のように使えて便利です。Apple Pencil 第1世代は最新モデルではありませんが、iPad mini 第5世代との組み合わせなら、まだまだ実用的です。
iPad mini 第5世代は「サブ機」に最適
私が1ヶ月使ってみて、一番しっくりきたのが、「メインではなくサブ機として使う」というスタイルです。スマートフォンだけでは画面が小さい。かといって、ノートパソコンを開くほどではない。そんなときにiPad miniを取り出します。
例えば、「ちょっと調べたい」「PDFを確認したい」「電子書籍を読みたい」「動画を見たい」「メモを取りたい」という場面。こうした「ちょっと使いたい」という用途に非常に強いのです。
電子書籍・PDFとの相性も抜群
iPad mini 第5世代は、電子書籍やPDFを見る端末としても優秀です。特に昔の雑誌や資料をPDF化して保存している人には、かなり便利な端末だと思います。大きなタブレットほど重くなく、スマートフォンよりも資料を確認しやすい。ベッドやソファで寝転びながら読むこともできます。
「本を読むためだけにタブレットを持つ」という使い方も十分アリです。
1ヶ月使って感じた「ちょっと惜しいところ」
もちろん、すべてが完璧というわけではありません。まず、最新のiPadと比較すると性能差があります。また、Lightning端子を採用しているため、USB-Cが当たり前になった現在では少し古さを感じます。そしてApple Pencil 第1世代もLightningコネクタでペアリング・充電する方式です。このあたりは、最新のiPad miniと比較すると明確な弱点です。ただし、「最新機能が必要なのか?」と考えると、話は変わってきます。
Web閲覧、動画、電子書籍、PDF、メモなどが中心なら、iPad mini 第5世代でも十分楽しめます。
最新モデルではなく「中古」という選択肢もアリ
iPad mini 第5世代はすでに新品の現行モデルではありません。だからこそ、中古市場で探してみる価値があります。特に、「できるだけ安くiPadを試してみたい」という人には魅力的です。
ただし中古iPadを購入する場合は、
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バッテリーの状態
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液晶の状態
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Touch IDが正常に動作するか
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Lightning端子の状態
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Wi-Fi・Bluetooth
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Apple Pencilとの接続
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iCloudのアクティベーションロック
などを確認しておきたいところです。中古品は価格だけでなく、状態もしっかり確認することが重要です。
ちなみに相場は、2万円前半です。筆者は付属品なしを19,800円で購入しましたので、うまく探せば2万円以下での購入も可能ではと思います。
iPad mini 第5世代は「今だからこそ面白い」
発売当時は最新モデルだったiPad mini 第5世代も、今ではすっかり中古iPadのカテゴリーになりました。しかし、実際に1ヶ月使ってみると、「古いから使えない」という感じは全くありません。 むしろ、「このサイズでApple Pencilが使えて、iPadOS 26まで対応している」というところが面白い。
もちろん、最新のiPad miniには性能面でかないません。でも、すべての人が最新性能を必要としているわけではありません。
まとめ|iPad mini 第5世代は今でも魅力的なサブ機
iPad mini 第5世代を1ヶ月使ってみて感じたのは、「今でも十分使える、ちょうどいいiPad」ということでした。
特に気に入ったポイントは、
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Apple Pencil 第1世代が使える
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iPadOS 26に対応している
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小型・軽量で持ち運びやすい
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電子書籍やPDFが読みやすい
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Web閲覧や動画視聴にも便利
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サブ機として使いやすい
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中古なら比較的導入しやすい
というところです。メインのパソコンやスマートフォンを置き換える端末ではありません。
しかし、「もう一台、気軽に使える端末が欲しい」という人には、iPad mini 第5世代は今でも魅力的な選択肢だと思います。特に小型・軽量というメリットは、最新モデルになっても大きく変わらない魅力です。カバンに入れて持ち歩き、必要なときにサッと取り出す。Apple Pencilでメモを取る。電子書籍やPDFを読む。動画を見る。そんな使い方なら、iPad mini 第5世代は2026年でもまだまだ現役。
「最新じゃなくてもいい。便利なサブ機が欲しい」そんな人には、今こそ中古のiPad mini 第5世代を検討してみてもいいのではないでしょうか。
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iPad mini 第5世代は、用途を割り切ればまだまだ使えるモデルです。
・まだまだ現役で使える
・性能面では最新モデルにはかなわないのでサブ機が妥当


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