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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、MATECH PowerSight 240Wを購入したお話をします。
USB-Cケーブルを使ってスマートフォンやタブレット、MacBookなどを充電していると、「今、本当に急速充電できているの?」「この充電器は何Wで動作しているんだろう?」「100W対応のケーブルだけど、実際には何W流れているの?」と思ったことはありませんか?普通のUSB-Cケーブルでは、実際にどのくらいの電力が流れているのか確認できません。
そこで購入したのが、MATECHの「PowerSight 240W」です。このケーブルの最大の特徴は、ケーブル本体にディスプレイが搭載されており、充電中の電圧・電流・電力をリアルタイムで確認できること。最大240WのUSB PD 3.1に対応した高出力USB-Cケーブルでありながら、充電状態を「見える化」できるユニークな製品です。
今回は、MATECH PowerSight 240Wを実際に購入して使ってみた感想や、メリット・デメリットをレビューします。
- MATECH PowerSight 240Wとは?
- 最大の魅力は「充電が見える」こと
- 4種類の表示インターフェースを搭載
- 最大240WのUSB PD 3.1に対応
- 注意!240W対応=どんな機器でも240W充電ではない
- データ転送はUSB 2.0なので注意
- PowerSight 240Wは用途を割り切って使うのがおすすめ
- USBチェッカーの代わりにもなる
- ガジェット好きにはたまらない
- 高耐久ナイロン編みを採用
- 気になるのはケーブルの存在感
- MATECH PowerSight 240Wのメリット
- MATECH PowerSight 240Wのデメリット
- MATECH PowerSight 240Wはこんな人におすすめ
- 逆におすすめしない人
- MATECH PowerSight 240Wを購入して感じたこと
- まとめ:PowerSight 240Wは「充電を見える化」する面白いUSB-Cケーブル
- ▼今回レビューした商品
MATECH PowerSight 240Wとは?
MATECH PowerSight 240Wは、USB-C to USB-Cタイプの充電ケーブルです。最大の特徴は、ケーブルの途中に小型ディスプレイを搭載していること。
充電中には、
-
電圧(V)
-
電流(A)
-
電力(W)
などをリアルタイムで表示できます。最大240WのUSB PD 3.1に対応しているため、スマートフォンだけでなく、USB-C充電に対応したノートPCなどにも利用できます。
つまり、「高出力USB-Cケーブル」+「充電状態を確認できるディスプレイ」というのがPowerSight 240Wの大きな特徴です。
最大の魅力は「充電が見える」こと
PowerSight 240Wを購入した一番の理由が、このディスプレイです。普通のUSB-Cケーブルなら、接続して充電が始まっても、ケーブルを見ただけでは現在の充電電力は分かりません。PowerSight 240Wなら、ケーブルを見るだけで現在の電力を確認できます。
例えば、「今は20Wくらいで充電している」「思ったより電力が出ていない」「ノートPCを充電すると、これくらいの電力を使うのか」といったことが数字で分かります。これはガジェット好きにはかなり楽しい機能です。
単純にスマートフォンを充電するだけでも、ディスプレイを眺めていると「今こんなに電気が流れているのか」と確認できます。
4種類の表示インターフェースを搭載
PowerSight 240Wは、単純にワット数を表示するだけではありません。タッチ操作によって4種類の表示インターフェースを切り替えられます。そのため、自分が見やすい表示方法を選んで使えます。
充電状態を数字だけでなく視覚的に確認できるのも面白いところです。
最大240WのUSB PD 3.1に対応
PowerSight 240Wは、最大240WのUSB PD 3.1に対応しています。240Wという数字を見ると、「スマートフォンに240Wなんて必要なの?」と思うかもしれません。正直なところ、スマートフォンの充電だけなら240Wはかなりのオーバースペックです。
しかし、MacBookなどのUSB-CノートPCや、今後登場する高出力USB-C機器まで1本のケーブルで対応したいなら、240W対応にはメリットがあります。
「どうせ買うなら、できるだけ高出力に対応したケーブルを選びたい」という人には魅力的な仕様です。
注意!240W対応=どんな機器でも240W充電ではない
ここは購入前に注意したいポイントです。
PowerSight 240Wが最大240Wに対応していても、実際の充電電力は、
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充電器
-
接続する機器
-
USB PDの仕様
-
充電状態
-
ケーブル
などによって決まります。例えば、30Wまでしか対応していないスマートフォンに接続しても、240Wで充電されるわけではありません。これはPowerSight 240Wに限らず、240W対応USB-Cケーブル全般に言えることです。
「240W対応」はケーブルの最大対応能力であって、常に240Wで充電するという意味ではありません。
データ転送はUSB 2.0なので注意
PowerSight 240Wを購入するうえで、もう一つ重要なのがデータ転送速度です。このケーブルのデータ転送はUSB 2.0です。
つまり、PowerSight 240Wは「高速データ転送よりも充電性能を重視したUSB-Cケーブル」と考えたほうがよいでしょう。USB-C端子を採用しているからといって、すべてのUSB-Cケーブルが高速データ転送に対応しているわけではありません。
例えば、外付けSSDとパソコンを接続して大容量ファイルを高速転送したい場合などには、USB 3.xやThunderboltなどに対応した別のケーブルを用意したほうが適しています。
一方、「充電がメインなのでデータ転送速度はそれほど重要ではない」という人なら、USB 2.0でも大きな問題にはなりません。
PowerSight 240Wは用途を割り切って使うのがおすすめ
PowerSight 240Wは、充電性能・充電状態の確認を重視するケーブルと考えると分かりやすいです。
逆に、「充電も高速データ転送も、この1本ですべて済ませたい」という人には向いていません。
この点は購入前にしっかり確認しておきたいところです。
USBチェッカーの代わりにもなる
PowerSight 240Wのもう一つの魅力が、USBチェッカーのように使えることです。USBの電力を測定したい場合、一般的にはUSBチェッカーなどの測定機器を別途用意します。
しかし、PowerSight 240Wなら、ケーブル自体にディスプレイが搭載されています。
そのため、
充電器 → PowerSight 240W → スマートフォン
と接続するだけで、充電状態を確認できます。別途測定器を持ち歩く必要がないので、とても手軽です。
USB充電器をいろいろ試している人なら、「この充電器は実際に何W出ているんだろう?」といった疑問を簡単に確認できます。
ガジェット好きにはたまらない
個人的にPowerSight 240Wの面白いところは、「そこまでやる?」というくらい充電を見える化しているところです。普通のUSB-Cケーブルなら、充電できればそれで終わりです。
しかしPowerSight 240Wなら、充電中の電圧・電流・電力を見ることができます。充電器を交換したり、スマートフォンやMacBookを接続したりして、「この機器では何Wになるんだろう?」と試してみたくなります。
ガジェット好きなら、こうした「数字が見える楽しさ」は結構ハマると思います。
高耐久ナイロン編みを採用
PowerSight 240Wは、高耐久ナイロン編組を採用しています。USB-Cケーブルは毎日のように抜き差しするものなので、ケーブルそのものの耐久性も重要です。特に高出力に対応したケーブルは、普段使いで安心して使えることも大切。
見た目にも普通の細いUSB-Cケーブルとは違い、しっかりした作りになっています。
気になるのはケーブルの存在感
一方で、PowerSight 240Wには弱点もあります。最大240Wの高出力に対応していることに加えて、ケーブル途中にディスプレイユニットがあります。そのため、一般的な細いUSB-Cケーブルと比べると存在感があります。 「とにかく細くて軽いケーブルが欲しい」という人には向いていません。
PowerSight 240Wは、軽量・コンパクトさを最優先するケーブルではなく、機能性を楽しむケーブルと考えたほうがよいでしょう。
MATECH PowerSight 240Wのメリット
ここまでの内容をまとめると、メリットは次の通りです。
-
最大240WのUSB PD 3.1対応
-
充電中の電圧・電流・電力を確認できる
-
ケーブルにディスプレイを搭載
-
4種類の表示インターフェース
-
USBチェッカーのように使える
-
高出力のノートPCなどにも対応しやすい
-
高耐久ナイロン編組を採用
-
ガジェット好きには楽しい
特に大きなメリットは、やはり「充電状態を見える化できること」です。
MATECH PowerSight 240Wのデメリット
一方、デメリットは次の通りです。
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一般的なUSB-Cケーブルより存在感がある
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ディスプレイ部分があるためシンプルではない
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スマートフォンだけなら240Wはオーバースペック
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データ転送はUSB 2.0
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高速データ転送を重視する用途には向いていない
特に注意したいのがUSB 2.0です。充電用として購入するなら魅力的ですが、高速データ転送用ケーブルとして購入するのはおすすめしません。
MATECH PowerSight 240Wはこんな人におすすめ
PowerSight 240Wは、すべての人におすすめできるUSB-Cケーブルではありません。しかし、次のような人にはかなりおすすめできます。
充電中のワット数を確認したい人
PowerSight 240W最大のターゲットです。「今何Wで充電しているのか知りたい」という人には非常に分かりやすい製品です。
ガジェット好きな人
充電電力が数字で見えるだけでも楽しい。そんな人なら、この製品の面白さを十分に味わえるでしょう。
USB充電器を検証したい人
複数のUSB充電器を持っている人なら、充電器ごとの違いを確認するのにも役立ちます。
MacBookなどUSB-CノートPCを使っている人
高出力USB PDに対応しているため、ノートPCの充電ケーブルとしても活用できます。
データ転送より充電を重視する人
USB 2.0なので、高速データ転送を必要としない人との相性が良いでしょう。
逆におすすめしない人
以下のような人には、PowerSight 240Wより別のUSB-Cケーブルをおすすめします。
とにかく安いケーブルが欲しい人
ディスプレイを搭載しているため、一般的なUSB-Cケーブルより高価になりがちです。「充電できれば何でもいい」という人にはオーバースペックです。
高速データ転送をしたい人
USB 2.0なので、外付けSSDなどで高速データ転送をしたい場合には不向きです。この用途ではUSB 3.xやThunderbolt対応ケーブルを選びましょう。
MATECH PowerSight 240Wを購入して感じたこと
実際に使ってみて感じるPowerSight 240Wの最大の魅力は、「充電が見える」ということです。普通のUSB-Cケーブルでは、充電器と機器を接続したら、あとは充電されるのを待つだけ。PowerSight 240Wなら、ケーブルに表示される数字を見ることで、現在どのくらいの電力が使われているのか確認できます。この「見える化」が非常に面白い。
一方で、USB 2.0という仕様からも分かるように、万能ケーブルではありません。
充電性能と電力表示に特化したケーブルと考えるのが正解です。
まとめ:PowerSight 240Wは「充電を見える化」する面白いUSB-Cケーブル
MATECH PowerSight 240Wは、普通のUSB-Cケーブルとは一味違います。最大240WのUSB PD 3.1に対応しているだけでなく、ケーブル本体のディスプレイで充電中の電圧・電流・電力を確認できます。
一方、データ転送はUSB 2.0なので、高速データ転送まで求める人には向いていません。したがって、この製品を選ぶポイントは非常に明確です。「高速データ転送より、充電性能と電力の見える化を重視する」これならPowerSight 240Wは非常に面白い選択肢です。特にガジェット好きなら、「今何Wで充電しているんだろう?」という疑問を、ケーブルを見るだけで確認できます。
USB-Cケーブルなんてどれも同じだと思っている人にこそ、一度チェックしてほしい製品です。
▼今回レビューした商品
MATECH PowerSight 240Wが気になった人は、現在の価格や在庫、購入者レビューなどを確認してみてください。
「充電状態が見えるUSB-Cケーブル」という付加価値に魅力を感じるなら、購入候補に入れても面白いと思います。
※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングではセール対象になることも多いため、購入前に価格を比較してみるのがおすすめです。

充電の見える化が手軽に出来る面白いケーブルです。ガジェット好きに刺さる製品です。
・充電状態がディスプレイで見えるケーブル
・高速データ転送まで求める人には向いていない



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