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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、ブラザーのインクジェット複合機 DCP-J928N を購入したお話をします。
これまで約5年間、前モデルの DCP-J973N を使用してきましたが、故障していないにもかかわらず買い替えました。
この記事では、
- DCP-J973Nから買い替えた理由
- DCP-J928Nの良かった点
- 前モデルとの違い
- どんな人におすすめなのか
について詳しく紹介します。
DCP-J973Nから買い替えた理由
今まで使用していたのは、ブラザーの人気モデル DCP-J973N です。印刷・コピー・スキャンと一通りの機能が揃っており、仕事やブログ運営などで毎日のように活躍してくれました。
しかし、気になっていたのがメーカーの保守サポート終了です。既に5年以上使っていたため、メーカーの保守サポートが終了しています。もちろん故障していない限り使い続けることはできますが、
- 突然印刷できなくなる
- 修理できない
- 部品が入手できない
といったリスクがあります。仕事やブログ執筆でプリンターを頻繁に使う私にとって、突然使えなくなるのは避けたいため、故障する前に買い替えることを決めました。
後継モデル「DCP-J928N」を選んだ理由
今回も迷わずブラザーを選びました。実際に長年使ってきて感じるブラザーの魅力は次の3つです。
ランニングコストが安い
純正インクも比較的価格が安く、互換インクも豊富です。印刷枚数が多い人ほど、このコスト差は大きく感じます。
印刷速度が速い
特にテキスト印刷が高速です。ブログ記事や資料、契約書などを印刷する機会が多い人には非常に便利です。
印刷待ちのストレスが少ないのは大きなメリットですね。
写真も十分きれい
写真専用プリンターには及びませんが、
- 年賀状
- 家族写真
- ブログ掲載用写真
程度であれば十分満足できる画質です。家庭用プリンターとしては申し分ありません。
DCP-J973Nとの違い
基本性能はほとんど変わりません。
- コピー
- スキャナー
- Wi-Fi印刷
- スマホ印刷
- 自動両面印刷
など、普段使いに必要な機能はしっかり搭載されています。しかし、実際に使ってみると進化している部分もありました。
① 5GHz Wi-Fiに対応
私が一番うれしかったのはここです。DCP-J973Nでは2.4GHz(IEEE802.11b/g/n)のみ対応でした。
一方、DCP-J928Nでは
- 2.4GHz
- 5GHz(IEEE802.11a/n)
にも対応しています。自宅のWi-Fi環境が5GHz中心の人には大きなメリットです。
通信が安定しやすく、周囲の電波干渉も受けにくいため、印刷時のストレスが減りました。
② インク型番が変更
一つだけ注意点があります。DCP-J928Nではインクの型番が変更されています。そのため、DCP-J973Nで使用していたインクは使えません。
買い替える場合は、新しい純正インクまたは対応互換インクを購入する必要があります。
古いプリンターはハードオフで売却
使わなくなったDCP-J973Nはハードオフへ持ち込みました。買取価格はそれほど高くありませんでしたが、処分費用を払うよりは良かったですし、まだ使える製品なので誰かに再利用してもらえるのは嬉しいですね。
故障する前なら買取対象になることも多いので、買い替えを検討している方にはおすすめです。
DCP-J928Nはこんな人におすすめ
次のような方には特におすすめできます。
- ブログや在宅ワークで印刷する機会が多い
- コピー・スキャンも1台で済ませたい
- ランニングコストを抑えたい
- Wi-Fi接続で快適に使いたい
- 長く安心して使える現行モデルが欲しい
家庭用としても仕事用としても、非常にバランスの取れた複合機です。
まとめ|買い替えて正解だった一台
DCP-J973NからDCP-J928Nへ買い替えましたが、基本的な操作方法はほとんど変わらず、違和感なく使い始めることができました。一方で、5GHz Wi-Fi対応など、現代のネットワーク環境に合わせた進化も感じられます。
「まだ壊れていないから」と古いプリンターを使い続けるのも一つの選択ですが、仕事やブログ運営で毎日のように使う機器だからこそ、故障する前の買い替えは安心につながります。私自身、今回の買い替えには非常に満足しています。

今までもブラザーの複合型プリンターだったので、今回もブラザーにしました。
・DCP-J928Nは使いやすい複合型プリンター
・5GHzのIEEE802.11a/nに対応


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