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こんにちは、Kakitetsuです。今回は、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアが提供しているオンライン専用ブランド、
- ahamo(ドコモ)
- povo(au)
- LINEMO(ソフトバンク)
について、実際に利用した経験をもとに、忖度なしで比較レビューします。
「格安SIMに乗り換えたいけど、どれを選べばいいか分からない」
「料金は安くしたいけど、通信品質は妥協したくない」
「iPhoneやAndroidスマホで快適に使える格安SIMを探している」
このような方に向けて、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。
※3社ともオンライン専用プランのため、通信回線がない端末から契約を行う場合は開通処理を行う場合事前にWi-Fi環境に接続する必要がありますのでご注意下さい。
大手キャリア品質の格安SIMを選ぶメリット
一般的な格安SIMの場合、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、時間帯によって通信速度が低下することがあります。
しかし、今回紹介する3社は、
- ドコモ
- au
- ソフトバンク
が直接提供しているオンライン専用プランです。
そのため、
- 通信品質が安定している
- 5G通信に対応
- 大手キャリア回線を低価格で利用できる
というメリットがあります。
「安さだけではなく、安心して使える格安SIMを選びたい」という方におすすめです。
ahamo(ドコモ)レビュー
ahamoの特徴
ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用プランです。最大の特徴は、30GBの大容量通信を月額2,970円(税込)で利用できるコストパフォーマンスの高さです。
メリット
- 30GBで月額2,970円
- 国内通話5分無料付き
- 5G対応
- 契約事務手数料無料
- 2年縛りなし
- 開通月は日割り
- データ容量超過後も最大1Mbps
特に魅力なのが、5分以内の国内通話無料が標準搭載されている点です。仕事や家族への短い電話が多い人には大きなメリットになります。
ahamoのSIM到着・開通について
SIMカードを申し込んだ場合、SIMカードはゆうパックで届きます。
届く内容は、
- SIMカード
- 設定手順書
- キャンペーン案内
です。ただし、SIMカードの場合は到着まで数日(約3〜4日)かかることがあります。
そのため、
- すぐ利用開始したい人
- 最新iPhoneシリーズを利用している人
にはeSIMがおすすめです。
ahamoの注意点
ahamoはオンライン専用プランのため、
- 店舗サポートなし
- 契約時はクレジットカードが必要
という点には注意が必要です。また、キャンペーンはMNP(他社から乗り換え)のほうが条件が良い場合が多いため、乗り換えを検討している方はMNPがおすすめです。
LINEMO(ソフトバンク)レビュー
LINEMOの特徴
LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用ブランドです。最大の特徴は、低容量プランとLINEギガフリーです。
LINEMOの料金プラン
現在は、
ベストプラン
- 3GB:990円
- 10GB:2,090円
ベストプランV
- 30GB:2,970円
という2種類があります。
LINEMOのメリット
- 5G対応
- 月額990円から利用可能
- LINE利用時のデータ消費なし(一部対象外あり)
- 開通月の日割り対応
- SIMカード到着が早い
特に、「LINEを毎日たくさん使う」という人には非常に相性が良いです。
LINEMOのSIM到着について
SIMカードは佐川急便で届きます。
内容は、
- SIMカード
- 設定手順書
です。最短翌日到着にも対応しているため、すぐ使いたい人にも向いています。
ただし、最新iPhoneシリーズを利用する場合はeSIMがおすすめです。
LINEMOの注意点
LINEMOには、
- ahamoのような5分無料通話は標準搭載されていない
- 契約事務手数料が発生する場合がある
という注意点があります。また、キャンペーン特典のPayPayポイントは付与まで時間がかかる場合があります。
そのため、短期間で解約する予定の方は条件を確認しましょう。
povo2.0(au)レビュー
povo2.0の特徴
povo2.0は、auが提供する自由度の高い料金プランです。最大の特徴は、必要な分だけデータ容量を購入するトッピング方式です。
povo2.0のメリット
- 5G対応
- 基本料金0円から利用可能
- 必要な時だけギガ購入可能
- データ容量を自由にカスタマイズ可能
- ローソンでギガチャージ可能
例えば、「普段はWi-Fi中心」「旅行や外出時だけ通信容量が欲しい」という人には非常に便利です。
povo2.0のSIM到着について
SIMカードはクロネコヤマトで届きます。
内容は、
- SIMカード
- SIMスロットピン
のみで非常にシンプルです。
設定ガイドはQRコード形式なので、初心者の場合は少し戸惑う可能性があります。
povo2.0の注意点
データ容量を購入する方式なので、使い方によっては毎月固定料金のプランより高くなる場合があります。また、データ容量を使い切った場合の通信速度は128kbpsとなり、3社の中では最も低速です。
ahamo・povo2.0・LINEMO比較表
| 項目 | ahamo | povo2.0 | LINEMO |
|---|---|---|---|
| 提供会社 | ドコモ | au | ソフトバンク |
| 料金 | 30GB 2,970円 | 自由設定 | 990円〜 |
| 5G | ○ | ○ | ○ |
| 通話無料 | 5分無料付き | 有料オプション | 有料オプション |
| 特徴 | 大容量&安定 | 自由度最高 | LINE利用者向け |
| おすすめユーザー | 動画・SNSを多く使う人 | 必要な時だけ使いたい人 | LINE中心の人 |
キャリアメールは利用できないので注意
ahamo・povo2.0・LINEMOでは、基本的にキャリアメールは利用できません。
そのため、
Androidの場合
→ Gmail、Microsoft Outlookメールなど
iPhoneの場合
→ Apple IDメール(GoogleのGmailやMicrosoft Outlookメールも使用可能)
を利用することになります。
結論!おすすめの格安SIMは人によって違う
3社を実際に比較した結果、それぞれおすすめできる人が違います。
ahamoがおすすめな人
- 毎月たくさんギガを使う
- 通話もする
- シンプルな料金プランが良い
→ 迷ったらahamoがおすすめ
LINEMOがおすすめな人
- LINEを頻繁に利用する
- 月額料金を抑えたい
- 低容量プランを探している
→ LINEユーザーならLINEMOがおすすめ
povo2.0がおすすめな人
- Wi-Fi中心の生活
- 必要な時だけ通信したい
- 自分で料金を管理したい
→ 自由度重視ならpovo2.0がおすすめ
まとめ:格安SIM選びは「使い方」で決めよう
ahamo・povo2.0・LINEMOは、どれも大手キャリア品質で利用できる優秀な格安SIMです。
単純な料金比較ではなく、
- 毎月何GB使うのか
- LINEをどれくらい利用するか
- 通話をするか
- 手軽さを重視するか
で選ぶことが重要です。私自身、実際に使って比較した結果、大容量ならahamo、LINE中心ならLINEMO、自由度ならpovo2.0という結論になりました。
自分のスマホ利用スタイルに合った格安SIMを選ぶことで、毎月の通信費を大きく節約できます。
※記事内の料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

筆者のイチオシは、docomoのahamoです。
・自分で好きなように料金プランを選んで使うならpovo2.0
・キャンペーン特典がもらえて(新規・MNP)低料金プランが良い方やLINEを多用するならLINEMO
・キャンペーン特典もらえて(MNP限定)ギガたっぷり安く使いたいならahamo





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