こんにちは、Kakitetsuです。本日は、オンライン申し込み限定の格安SIMを実際に使ってみたお話をします。
取り上げるのは3社(docomo、au、ソフトバンク)が提供している格安SIMです。忖度無しでレビューします。
ahamo(docomo)
・特徴
30GBの1プランのみだが大容量で料金2970円はコスパ良し
国内通話5分無料が付いている
契約事務手数料が無料
5G対応
2年縛りなど、回線縛りがない
開通月の料金は日割り
ギガ超過時の速度制限は1Mbps
30GBの1プランのみだが大容量で料金2970円はコスパ良し
国内通話5分無料が付いている
契約事務手数料が無料
5G対応
2年縛りなど、回線縛りがない
開通月の料金は日割り
ギガ超過時の速度制限は1Mbps
SIMカードは、ゆうパックで届きます。届くものは、設定手順書とSIMカードとキャンペーン案内用紙です。他の2社と比べて、SIMカードでの契約は開通に数日間(およそ3~4日)を要しますので、お急ぎの方及びiPhone 17シリーズをお使いの方はeSIM版をお勧めします。
サポートはオンライン限定、契約時はクレジットカードが必須です。
現在、dポイントが20000ポイントもらえるキャンペーンをやっていますが、MNP(他社からの乗り換え)限定ですので、MNPでの契約をお勧めします。
サポートはオンライン限定、契約時はクレジットカードが必須です。
現在、dポイントが20000ポイントもらえるキャンペーンをやっていますが、MNP(他社からの乗り換え)限定ですので、MNPでの契約をお勧めします。
↓ahamo公式サイトはこちらからアクセスしてください。
LINEMO(ソフトバンク)
・特徴
5G対応
1000円以下の低料金プランがある(ベストプラン 3GB 990円。10GBは2090円)
プランはベストプラン(3GB、10GB)とベストプランV(30GB 2970円)の2種類
LINE使用時のギガ消費が無いので、LINEを多く使う人にはメリット大
15時までの申し込みで最短翌日着
開通月の料金は日割り
ギガ超過時の速度制限はベストプランVで最大1Mbps、ベストプランで最大300kbps
5G対応
1000円以下の低料金プランがある(ベストプラン 3GB 990円。10GBは2090円)
プランはベストプラン(3GB、10GB)とベストプランV(30GB 2970円)の2種類
LINE使用時のギガ消費が無いので、LINEを多く使う人にはメリット大
15時までの申し込みで最短翌日着
開通月の料金は日割り
ギガ超過時の速度制限はベストプランVで最大1Mbps、ベストプランで最大300kbps
SIMカードは、佐川急便で届きます。届くものは、設定手順書とSIMカードです。最短翌日到着ですが、お急ぎの方及びiPhone 17シリーズをお使いの方はeSIM版をお勧めします。
サポートはオンライン限定、契約時はクレジットカードが必須です。
サポートはオンライン限定、契約時はクレジットカードが必須です。
キャンペーンでPayPayポイントがもらえますが、新規契約よりMNP(他社からの乗り換え)のほうが多くもらえますので、MNPでの契約をお勧めします。また、LINEMOは、ahamoとpovo2.0と異なり、契約時事務手数料がかかりますので気を付けてください。
ちなみに、キャンペーンのPayPayポイント付与には7ヶ月近くかかるので、実質約7ヶ月ほど回線縛り扱いとなります。
ahamoには標準で付いている国内通話5分無料は付いていません(オプションで料金がかかります)。
ただ、LINEMOには低料金プランがあり、LINE使用時(一部ギガ消費対象外の機能あり)はギガが消費されないのが魅力的ですので、LINEを多用するからはLINEMOをお勧めします。
※LINEMO公式サイトはこちらから
※LINEMO公式サイトはこちらから
povo2.0(au)
・特徴
SIMピンが付いてくる
5G対応
ギガ容量はトッピング購入制のため、自分で好きなように料金プランをカスタマイズ出来る(日にち単位、時間単位など様々なプランがある)
ローソンで無料でギガチャージが出来る(1日 0.1GBで、1ヶ月にトータル1GBまで)
最短翌日着
ギガ超過時の速度制限は128kbps(比較した3社の中で最も低速)
無料通話は付いていない(トッピングで購入可能)
SIMカードは、クロネコヤマトの宅急便で届きます。届くものは、SIMカードとSIMスロットピンのみとシンプルです。お急ぎの方及びiPhone 17シリーズをお使いの方はeSIM版をお勧めします。
サポートはオンライン限定、契約時はクレジットカードが必須です。
SIMピンが付いてくる
5G対応
ギガ容量はトッピング購入制のため、自分で好きなように料金プランをカスタマイズ出来る(日にち単位、時間単位など様々なプランがある)
ローソンで無料でギガチャージが出来る(1日 0.1GBで、1ヶ月にトータル1GBまで)
最短翌日着
ギガ超過時の速度制限は128kbps(比較した3社の中で最も低速)
無料通話は付いていない(トッピングで購入可能)
SIMカードは、クロネコヤマトの宅急便で届きます。届くものは、SIMカードとSIMスロットピンのみとシンプルです。お急ぎの方及びiPhone 17シリーズをお使いの方はeSIM版をお勧めします。
サポートはオンライン限定、契約時はクレジットカードが必須です。
ahamo・LINEMOと異なり、紙の設定ガイドが付属していない(QRコード読み取りタイプ)ので、注意して下さい。
使い方によっては定額の固定料金より高くつく場合があります。普段はそんなに使わなく、必要なときだけ使うスタイルをお望みの方にはお勧めです。
※2025年12月16日から、povo2.0において、「いつものトッピング」として「5GB 1,380円/月」および「30GB 2,780円/月」の「サブスクトッピング」を提供開始するニュースがあり、povo2.0にも他社と同様定額制が導入されました。30GBプランはahamoよりも安くコスパの良い格安SIMとなりました。
注意事項
ahamo・povo2.0・LINEMOは、キャリアメール(通信キャリアが発行するメールアドレス)が使用出来ませんので、メールに関してはAndroidをお使いの方はG-mail・iPhoneをお使いの方はApple IDのメールを使うことになります。Microsoftアカウントを作成すれば、Microsoft Outlookのメールを使うことも可能ですので、これらのメールアドレスを使用してメールのやりとりをして下さい。
また、開通処理を行う場合事前にWi-Fi環境に接続する必要がありますのでご注意下さい。
まとめ
3社の格安SIMを忖度なしで比較してみましたが、個人的には、自分で好きなように料金プランを選んで使うならpovo2.0、低料金プランが良い方やLINEを多用するならLINEMO、キャンペーン特典ももらえてギガたっぷりで安く使いたいならahamoをお勧めします。

Kakitetsu
筆者のイチオシは、docomoのahamoです。
・自分で好きなように料金プランを選んで使うならpovo2.0
・キャンペーン特典がもらえて(新規・MNP)低料金プランが良い方やLINEを多用するならLINEMO
・キャンペーン特典もらえて(MNP限定)ギガたっぷり安く使いたいならahamo






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