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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、ナガオカ ハイレゾイヤホンP908を購入したお話をします。
「できるだけ安く、音のいいイヤホンが欲しい」そんな人に注目してほしいのが、ナガオカのハイレゾ対応イヤホン「P908」です。P908は、アルミニウム製ハウジングに10mmドライバーを搭載したカナル型イヤホン。発売時のメーカー想定売価は税抜1,180円でしたが、現在も比較的安価に購入できるモデルです。しかも、再生周波数帯域は5Hz~80,000Hz。ハイレゾ対応イヤホンとしては、かなりリーズナブルな価格設定です。
では、実際のところP908はどんなイヤホンなのでしょうか。この記事では、ナガオカ P908の特徴やスペック、音質、使い勝手、メリット・デメリットを紹介します。
ナガオカ P908とは?
ナガオカ P908は、2019年7月に発売されたハイレゾ対応のカナル型イヤホンです。ナガオカといえば、レコード針などで知られているメーカー。そのナガオカが「幅広い世代に、買いやすく良い音を楽しんでもらいたい」というコンセプトで開発したのがP908です。
メーカーによると、P908は高磁力マグネットと10mmドライバーを搭載。さらにハウジングにはアルミニウムを採用しています。アルミニウムハウジングは剛性が高く、不要な振動を抑えることでクリアな音質を狙った設計です。
P908の主なスペック
P908の主な仕様は以下のとおりです。
項目 仕様
タイプ カナル型
ドライバー 10mm
インピーダンス 16Ω
再生周波数帯域 5~80,000Hz
感度 80dB
ケーブル長 約120cm
プラグ 3.5mm ステレオミニ
イヤーチップ S/M/L
ハイレゾ 対応
特に目を引くのが5~80,000Hzという再生周波数帯域です。ハイレゾ対応機器の基準となる40kHzを大きく上回っています。もちろん、人間が80kHzの音をそのまま聴き取れるという意味ではありません。
ただし、「この価格帯でここまでのスペックを持っている」という点は、P908の大きな特徴です。
実際の音質はどうなのか?
P908を語るうえで気になるのが、やはり音質です。スペックだけを見ると、かなり期待できます。
実際、P908のユーザーレビューでは、
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高音域がクリア
-
細かい音が聴こえる
-
価格を考えると音質が良い
といった評価があります。
一方で、イヤーチップのサイズや装着状態によって音の印象が変わるという声もあります。これはカナル型イヤホンでは非常に重要なポイントです。イヤーチップが耳にしっかりフィットしていないと、低音が逃げてしまい、「低音が弱い」「高音ばかり目立つ」と感じることがあります。
P908にはS・M・Lのイヤーチップが付属しているので、自分の耳に合うサイズを選ぶことが大切です。
P908の高音はどうなのか?
P908は、特に高音域の表現を楽しみたい人と相性の良いイヤホンです。メーカー自身も、高音域の再生で「良い音」を感じられるよう調整したと説明しています。実際のレビューでも、ストリングスやアコースティックギターなどの細かな音が聴き取りやすいという評価があります。
そのため、ボーカルをじっくり聴きたい人、アコースティック系の音楽が好きな人、楽器の細かな音を楽しみたい人には、面白い選択肢になるでしょう。
低音はどうなの?
一方、P908の低音については評価が分かれる部分です。イヤホンの装着状態によって低音の聞こえ方が大きく変わるため、まずはイヤーチップを自分の耳に合うサイズに変更してみることをおすすめします。実際にユーザーレビューでも、イヤーチップをしっかりフィットさせることで低音がしっかり聞こえるようになったという評価があります。
つまり、「P908=低音が弱い」と決めつける前に、装着状態を確認することが重要ということです。
アルミニウムハウジングがカッコいい
P908の魅力は音質だけではありません。本体にはアルミニウムハウジングが採用されています。低価格イヤホンというと、プラスチック製のボディを想像する人も多いでしょう。しかしP908はアルミニウムを採用しているため、見た目にも少し高級感があります。
「安いイヤホンだけど、見た目にもこだわりたい」という人にもおすすめしやすいモデルです。
3.5mmイヤホンジャックを搭載した機器で使える
P908はBluetoothイヤホンではありません。3.5mmステレオミニプラグを採用した有線イヤホンです。そのため、イヤホンジャックを搭載したスマートフォンやPC、音楽プレーヤーなどで使用できます。
ワイヤレスイヤホンのように、「充電するのを忘れた!」という心配がないのも有線イヤホンのメリットです。
PCで音楽を聴くときのサブイヤホンとして使うのもいいでしょう。
P908のメリット
P908のメリットをまとめると、次のとおりです。
1,000円台で購入できる
最大の魅力は価格です。本格的なハイレゾイヤホンというと高価なイメージがありますが、P908は非常にリーズナブル。「とりあえずハイレゾ対応イヤホンを試してみたい」という人にも購入しやすい価格帯です。
ハイレゾ対応
P908はハイレゾ対応。5~80,000Hzという広い再生周波数帯域も特徴です。
アルミニウムハウジング
低価格ながらアルミニウムハウジングを採用。見た目にもこだわりたい人には嬉しいポイントです。
イヤーチップが3サイズ付属
S・M・Lのイヤーチップが付属しているので、自分の耳に合うサイズを選べます。
有線なので充電不要
Bluetoothイヤホンと違い、バッテリーを気にする必要がありません。PC用、音楽プレーヤー用、スマートフォン用など、1本持っておくと便利です。
P908のデメリット
一方で、注意したいポイントもあります。
ワイヤレスではない
P908は有線イヤホンです。完全ワイヤレスイヤホンのような手軽さを求めている人には向きません。
スマートフォンによっては変換アダプターが必要
最近のスマートフォンには3.5mmイヤホンジャックを搭載していない機種もあります。その場合はUSB-Cなどへの変換アダプターが必要です。
音質は価格相応の部分もある
P908は非常に安価なイヤホンなので、数万円クラスの高級イヤホンと比較する製品ではありません。「1,000円前後でどこまで良い音を楽しめるか」という視点で評価するのがおすすめです。
P908はこんな人におすすめ
P908は、次のような人におすすめです。
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安いイヤホンを探している
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1,000円前後で購入したい
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ハイレゾ対応イヤホンを試してみたい
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PCで音楽を聴いている
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有線イヤホンが好き
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充電不要のイヤホンが欲しい
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ボーカルや高音域を楽しみたい
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サブイヤホンが欲しい
反対に、 「完全ワイヤレスイヤホンが欲しい」「ノイズキャンセリングが欲しい」「数万円クラスの高音質を求めている」という人には、別の製品を選んだほうがいいでしょう。
まとめ|ナガオカ P908は「安くて音のいいイヤホン」を探している人に面白い
ナガオカ P908は、1,000円台という価格帯ながら、ハイレゾ対応、10mmドライバー、アルミニウムハウジングを採用した有線イヤホンです。特に、「できるだけ安く、ちょっといい音で音楽を聴きたい」という人には魅力的な製品です。ハイレゾ対応だからといって、必ずしも誰が聴いても劇的に音が良くなるわけではありません。
しかし、この価格でハイレゾ対応イヤホンを試せるというのは大きな魅力。「高価なイヤホンを買う前に、まずは安いモデルから試してみたい」という人にも向いています。
P908は、いわば「低価格イヤホンの入門機」として面白い存在です。「1,000円前後なら試してみようかな」と思った人は、販売価格や在庫、カラーをチェックしてみてください。カラーによって価格が異なる場合もあるので、購入前に比較するのがおすすめです。
※価格や在庫状況は変動します。購入時に販売ページで最新情報をご確認ください。
▼今回レビューした商品
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングではセール対象になることも多いため、購入前に価格を比較してみるのがおすすめです。

1000円台で購入出来るハイレゾイヤホンはコスパが良いです。
・1,000円台という価格帯ながら、ハイレゾ対応、10mmドライバー、アルミニウムハウジングを採用した有線イヤホン

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