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こんにちは、Kakitetsuです。本日は、普段ブログ執筆やPC作業で使用しているミニデスクトップパソコンを乗り換えたお話をします。
これまで愛用していたのは、HP EliteDesk 800 G4 DM。Core i7搭載でコンパクトながら十分な性能があり、Windows 11環境でも快適に使える優秀なPCでした。しかし、ある時ふと思いました。「もう少しCPU性能に余裕があるモデルにアップグレードしたい」
そこで考えたのが、以前ベアボーン状態から組み上げて予備機として保管していたHP EliteDesk 800 G5 DM(Core i7-9700T、メモリ16GB搭載モデル)です。今回は、なぜG4 DMからG5 DMへ乗り換えたのか、実際の使用感や中古ミニPCの魅力について紹介します。
HP EliteDesk 800 DMシリーズとは?
HPのEliteDeskシリーズは、法人向けに販売されているビジネスデスクトップPCです。その中でも「DM(Desktop Mini)」モデルは、手のひらサイズに近いコンパクトな筐体を採用しています。
一般的なデスクトップPCと違い、
- 設置場所を取らない
- 消費電力が少ない
- 法人向けなので耐久性が高い
- 中古市場で安く購入できる
というメリットがあります。新品時は企業向けモデルとして高価でしたが、リースアップ品が中古市場に多く流通しているため、現在では個人でも非常に購入しやすくなっています。
これまで使っていたHP EliteDesk 800 G4 DM
私が以前使用していたのは、Core i7 8700T搭載のHP EliteDesk 800 G4 DMです。
主な構成は、
- CPU:Intel Core i7 8700T
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD 256GB+HDD 50GB
- OS:Windows 11 Pro
という内容でした。ブログ執筆、画像編集、ネット閲覧、Office作業などでは特に不満はありませんでした。 むしろ、「この小さいPCでここまで快適なのか」と驚くほどでした。
特に気に入っていたポイントは、以下の通りです。
コンパクトなのに拡張性がある
EliteDesk 800 DMシリーズは小型ながら、
- メモリ交換可能
- M.2 SSD搭載可能
- 2.5インチストレージ対応モデルあり
など、ノートPCより自由度があります。中古PCを自分好みにカスタマイズしたい人には非常に魅力的です。
なぜHP EliteDesk 800 G5 DMへ乗り換えたのか?
EliteDesk 800 G4 DMでも十分使えていましたが、買い替えを決めた理由はいくつかあります。
理由① Core i7-9700Tの性能に魅力を感じた
今回ベアボーン状態から組み上げたEliteDesk 800G5 DMには、Intel Core i7-9700Tが搭載されています。中古市場にもなかなか出回らないため、苦労して手に入れた逸品です。
主な仕様は、
- 8コア8スレッド
- 最大4.3GHz
- TDP 35W
という省電力ながら高性能なCPUです。
ブログ執筆だけならCore i5でも十分ですが、
- 動画編集
- 写真編集
- 複数アプリ同時利用
- AIツール活用
などを考えると、CPU性能には余裕が欲しくなります。特に最近はChatGPTなど生成AIを使った作業も増え、PCには以前より高い処理能力を求めるようになりました。
理由② ベアボーン状態から自分で組み上げた楽しさ、思い入れがある
今回購入したHP EliteDesk 800 G5 DMは、実は最初から完成品ではありませんでした。いわゆるCPUとメモリとSSDとHDDが搭載されていない本体のベアボーン状態で購入し、
- CPU搭載
- メモリ増設
- SSD取り付け
- OSセットアップ
など、自分で仕上げました。なので、思い入れがあります。
中古PCの魅力は、完成品を買うだけではありません。不足しているパーツを自分で追加し、「世界に1台だけの自分仕様PC」を作れることです。
PC自作が好きな人にとって、この作業自体が大きな楽しみになります。
今回組み上げあtHP EliteDesk 800 G5 DMのスペック
今回の環境はこちらです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| モデル | HP EliteDesk 800 G5 DM |
| CPU | Intel Core i7-9700T |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | NVMe SSD 256GB+2.5インチ SSD 500GB |
| サイズ | Desktop Mini |
| 用途 | ブログ執筆・動画編集・普段使い |
実際に使って感じた性能アップ
G4 DMからG5 DMへ変更して感じたのは、余裕の違いです。
ブログ作業がさらに快適に
普段の作業では、
- Chromeで大量のタブを開く
- WordPress編集
- 画像編集ソフト起動
という使い方をしています。Core i7-9700T搭載モデルでは、複数作業を同時に行っても動作に余裕があります。
ブログを書く環境としては十分すぎる性能です。
動画編集にも対応できる性能
YouTube用動画編集では、
- カット編集
- テロップ追加
- 簡単なエフェクト
程度なら問題なくこなせます。もちろん最新の高性能ゲーミングPCには及びませんが、コンパクトPCとして考えると十分な性能です。
中古HP EliteDesk 800 G5 DMがおすすめな人
このPCは以下のような人におすすめです。
① コスパ重視で高性能PCが欲しい人
新品PCでは10万円以上する性能でも、中古なら比較的安価に入手できます。
② Windows 11対応PCへ買い替えたい人
古いPCからの買い替え候補としてもおすすめです。
③ コンパクトなデスクトップが欲しい人
机の上を広く使いたい人にはDMシリーズが最適です。
④ PCカスタマイズを楽しみたい人
メモリ交換やSSD換装など、自分で手を入れる楽しみがあります。
HP EliteDesk中古購入時の注意点
中古PCは安く購入できる一方、確認ポイントがあります。
メモリ容量を確認する
最低でも16GBがおすすめです。Windows 11では8GBでも動作しますが、長く快適に使うなら16GB以上が安心です。
2.5インチHDD搭載モデルを選ぶ
2.5インチHDDは専用マウンタで搭載するため、SSDモデルには付属していませんのであとからHDD増設が出来ません。購入するならマウンタがあるHDDモデルをおすすめします。なお、SSDはNVMeなので専用スロットに搭載するだけです。
CPU世代を確認する
おすすめは、
- Core i7 9700T ※入手性は良くない
- Core i5 9500T
あたりです。ただし、Core i7 9700Tは入手性は良くないため、Core i5 9500Tのモデルを選ぶのが無難かと思います。
まとめ:HP EliteDesk 800 G5 DMへの乗り換えは、ブログ用メインPCとして最高の選択だった
今回、HP EliteDesk 800 G4 DMから、HP EliteDesk 800 G5 DM(Core i7-9700T、16GB)へ乗り換えました。
結果として、
- CPU性能アップ
- 作業の快適性向上
- コンパクトサイズ維持
- 中古なら高コスパ
という非常に満足度の高い買い替えになりました。最新PCではありませんが、ブログ執筆、動画編集、ネット閲覧、Office作業などではまだまだ現役です。
特に中古PCを活用して、自分好みにカスタマイズしたい人には、HP EliteDesk 800 DMシリーズは非常におすすめです。
「高性能なPCが欲しいけれど、新品は高い」そんな人は、一度中古ビジネスPCという選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

もし2万円台で手に入るなら、HP EliteDesk 800 G5 DMという選択肢もありですよ。
・HP EliteDesk 800 G5 DM は、第9世代Core iシリーズ対応でG4より性能が上


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