【2025年版】中古パソコン(Windows)のおすすめスペックは?CPU・メモリ・SSD容量の選び方を解説

Windows

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 こんにちは、Kakitetsuです。本日は、「中古パソコンを買いたいけれど、どのスペックを選べばいいのかわからない」という方に向けて、中古パソコンのおすすめモデルや選び方についてお話をします。

 中古パソコンは、新品よりも安く購入できる大きなメリットがあります。例えば、数年前なら10万円以上したビジネスノートパソコンが、現在では3〜5万円程度で購入できることもあります。

 ただし、中古パソコンは選び方を間違えると、

 「動作が遅い」
 「Windows 11に対応していない」
 「すぐ故障してしまった」

 という失敗につながります。

 そこで今回は、現在中古パソコンを購入するなら、どのCPU・メモリ容量・ストレージ容量を選べばよいのか詳しく紹介します。

Windows 10のサポート終了で中古パソコン選びは変わった

 Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。サポート終了後は、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、インターネット利用ではリスクが高くなります。 

 そのため、これから中古パソコンを購入する場合は、基本的にWindows 11対応モデルを選ぶことがおすすめです。特に重要なのがCPUの世代です。

 Windows 11は正式対応するCPUが決まっており、中古パソコンでは「安いから」という理由だけで古いモデルを購入すると、後悔する可能性があります。

 また、現状Windows 11へは無料アップグレードが可能ですので、Windows 10モデルでWindows 11の動作確認済みモデルも選択肢になるかと思いますが、手間がかかりますのであらかじめWindows 11プリインストールモデルを買うのが無難です。

中古パソコンでおすすめのCPUは?

 現在中古パソコンを購入するなら、最低でも以下のCPUを目安にしましょう。

おすすめCPU

◎ Intel Core i5 第8世代以降

 中古パソコンでは最もおすすめできるCPUです。

 理由は、

・Windows 11正式対応
・性能と価格のバランスが良い
・法人向けモデルが多く流通している
・故障しにくい機種が多い

 というメリットがあります。

 特におすすめなのは、

  • Core i5-8250U
  • Core i5-8350U
  • Core i5-10210U
  • Core i5-10310U
  • Core i5-1135G7

 などです。ブログ作成、ネット閲覧、動画視聴、Office作業なら十分な性能があります。

さらに快適に使うならCore i5 第10世代以降がおすすめ

 予算に余裕がある場合は、Intel Core i5 第10世代以降がおすすめです。

 特に、

  • Core i5-10210U
  • Core i5-1035G1
  • Core i5-1135G7

 搭載モデルなら、数年間メインPCとして活用できます。中古価格も下がってきており、コストパフォーマンスが非常に高いです。

避けたいCPU

 中古パソコンで以下のCPUはおすすめしません。

  • Intel Core iシリーズ 第7世代以前
  • Celeronシリーズ
  • Atomシリーズ

 安価ですが、Windows 11非対応や動作速度の問題があります。 「安いから買ったけれど遅すぎて使えない」ということになりやすいため注意しましょう。

中古パソコンのおすすめメモリ容量

 メモリ容量も快適性を大きく左右します。

最低ライン:8GB

 ネット閲覧、YouTube視聴、Office利用程度なら8GBでも使用できます。ただし、現在はブラウザのメモリ使用量も増えているため、複数のアプリを同時利用すると少し不足する場合があります。

おすすめは16GB

 これから中古パソコンを購入するなら、16GB搭載モデルがおすすめです。

 16GBあれば、

  • ブログ執筆
  • 画像編集
  • 動画編集
  • 複数ブラウザの利用
  • Zoomなどのオンライン会議

 も快適に行えます。特にブログ運営やYouTube動画作成を考えている方は、16GBモデルを選ぶと長く使えます。

ストレージはSSD 256GB以上がおすすめ

 中古パソコンでは、ストレージの種類も重要です。現在購入するなら、必ずSSD搭載モデルを選びましょう。

 HDD搭載モデルは価格が安いですが、

  • 起動が遅い
  • アプリ起動が遅い
  • 動作音が大きい

 などのデメリットがあります。

おすすめ容量

256GB SSD

 一般的な利用なら十分です。

 用途:

  • インターネット
  • Office
  • ブログ作成
  • 写真管理

512GB SSD

 個人的には一番おすすめです。

 理由は、

  • Windowsアップデート用の容量を確保できる
  • 写真や動画を保存できる
  • 長期間使いやすい

 からです。ブログやYouTubeを始めたい方なら512GB以上がおすすめです。

中古パソコンおすすめスペックまとめ

これから中古パソコンを購入するなら、以下を目安にしてください。

用途 おすすめスペック
ネット・Office中心 Core i5 第8世代以上 / メモリ8GB / SSD256GB
ブログ・副業 Core i5 第10世代以上 / メモリ16GB / SSD512GB
動画編集・YouTube Core i5・Core i7 第10世代以上 / メモリ16GB以上 / SSD512GB以上

中古パソコンを買うなら法人モデルがおすすめ

 中古市場では、個人向けノートより法人向けモデルがおすすめです。

 理由は、

  • 耐久性が高い
  • 部品交換しやすい
  • 長期間使用される前提で作られている
  • 中古流通量が多い

 ためです。

 おすすめメーカーは、

  • Dell Latitudeシリーズ
  • HP EliteBookシリーズ
  • Lenovo ThinkPadシリーズ

 です。特にThinkPadシリーズは、キーボードの品質が高く、ブログを書く方にも人気があります。

中古パソコン購入時の注意点

 中古パソコンを購入するときは、以下を確認しましょう。

Windows 11正式対応か確認する

 中には、Windows 11非対応パソコンへ無理やりWindows 11をインストールして販売している商品があります。価格だけで判断せず、CPU世代を必ず確認しましょう。

保証付きショップで購入する

 中古パソコンは、個人売買より保証付きショップがおすすめです。私自身も中古パソコンやパーツ購入では、保証があるショップを利用しています。

 おすすめショップは、

  • ソフマップ
  • パソコン工房
  • じゃんぱら

 などです。中古パソコン専門店なら、動作確認済みの商品や保証付きの商品が多く、初心者でも安心して購入できます。

まとめ:中古パソコンは「安さ」より「保証」「長く使えるスペック」で選ぶ

 中古パソコンは、新品よりも圧倒的にコストパフォーマンスが高い選択肢です。ただし、安いだけのモデルを選ぶと、動作速度やWindows対応問題で後悔する可能性があります。

 現在購入するなら、

 ✅ Intel Core i5 第8世代以上
 ✅ メモリ16GBがおすすめ
 ✅ SSD256GB以上(できれば512GB)
 ✅ Windows 11正式対応モデル
 ✅ 保証付きショップで購入

 この条件を満たす中古パソコンを選ぶと、ブログ作成や副業、普段使いまで快適に利用できます。中古パソコンは「古いパソコン」ではなく、選び方次第では新品より賢い買い物になります。

Kakitetsu
Kakitetsu

 Windows 11がインストールされたモデルを正規のパソコンショップで購入しましょう。

・購入するなら第8世代CPU以降搭載モデル
・Windows 10のサポートは2025年10月で終了
・Windows 11への無料アップグレードは期間限定

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