朝1〜2時間でブログを書く習慣を作る方法|会社員でも継続できた朝活ブログ術【ChatGPT活用】

コラム・雑記

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 こんにちは、Kakitetsuです。本日は、ブログを書く時間がなかなか確保できない人に向けて、私が実践している「朝ブログ習慣」についてお話をします。

 以前の私は、週末の空いた時間や平日の夜にブログを書いていました。しかし、平日の夜は仕事で疲れてしまい、「今日はブログを書こう」と思っていても、気付けばスマホを見て終わってしまうとか、すぐに寝てしまうこともありました。ブログを継続するためには、気合いではなく「時間を先に確保する仕組み」が必要だと感じました。

 そこで始めたのが、朝の時間をブログ作成に使う方法です。現在は朝1〜2時間ほどブログ作業の時間を確保しています。

ブログを書く時間がないなら朝がおすすめ

 ブログを書く時間として朝を選んだ理由は、頭が一番スッキリしている時間だからです。仕事終わりの夜は、1日の疲れが溜まっています。その状態で文章を書こうとしても、「文章が思いつかない」「集中できない」ということが多くありました。

 一方、朝起きた直後は余計な情報が少なく、集中して記事作成に取り組むことができます。

最初は朝30分から始めた

 最初から1〜2時間ブログを書くのはハードルが高いと思い、まずは朝30分だけブログを書くことから始めました。30分なら、「少しだけやってみよう」という気持ちで取り組めます。重要なのは、最初から完璧を目指さないことです。

 記事を完成できなくても、

・タイトルだけ決める
・見出しだけ作る
・文章を少しだけ書く

 という小さな積み重ねでも十分です。

現在の朝ブログ習慣(朝4時〜朝5時)

 私の場合は、朝4時頃に起きてブログ作業をしています。

 例:4:00〜4:10 前日にまとめたブログネタを確認
   4:10〜4:30 ネタをもとに記事作成
           4:30〜5:00    ChatGPTを活用して文章改善、SEOチェック、リライト、公開

   という流れです。朝の時間を使うことで、仕事前にブログを前進させることができます。

ChatGPTを活用するとブログ作成時間を短縮できる

 現在のブログ運営ではChatGPTを積極的に活用しています。以前は、「何を書けばいいかわからない」という状態になることもありました。

 しかしChatGPTを使うことで、

 ・記事タイトル案作成
 ・SEOキーワード調査
 ・記事構成作成
 ・文章のリライト
 ・不足情報の確認
 ・読者目線での記事改善

 などを効率化できるようになりました。もちろん、最終的な内容確認や自分の体験談を入れることは必要ですが、ブログを書くハードルは大きく下がりました。

朝5時~朝食をとる朝6時までは自分時間

 ブログ執筆が効率化出来たことにより朝時間に余裕が出来たため、朝食までの浮いた時間を読書に割り当てたり自分の好きなことをしたりと余った時間を活用することが出来るようになりました。

夜30分はブログの種まき時間にする

 朝スムーズに記事を書くために、前日の夜にブログネタを準備しています。私の場合、

  夜=ブログの種まき時間
  朝=記事を書く収穫時間

 という考え方にしています。

 夜に、

 ・記事タイトル
 ・書きたい内容
 ・読者の悩み

 をメモしておくことで、朝はすぐ文章作成に入れます。

ブログネタはスマホやメモアプリで管理

 思いついたブログネタは、その場ですぐ記録します。

 使用しているのは、

・スマホメモ(デジタル)
・OneNote(デジタル)
・100円ノート(アナログ)
  
 などです。大切なのは、頭の中だけで管理しないことです。

 思いついた瞬間に記録することで、記事ネタ不足を防ぐことができます。

朝ブログを続けて変わったこと

 朝ブログを始めてから、大きく変わったことがあります。それは、「ブログを書くことが特別な作業ではなくなった」ということです。そして、ブログを書く時間が短縮されたことにより、新たな有効な時間を生み出すことが出来たことです。その時間をうまく活用して、読書をしたりすることも出来ます。

 以前は休日にまとめて書こうとしていました。

 しかし朝に少しずつ進めることで、

 ・記事更新が安定する
 ・休日を自由に使える
 ・ブログへのストレスが減る

 というメリットがありました。

睡眠時間は削らないことが大切

 朝活というと、「睡眠時間を削る」イメージがありますが、私は睡眠時間を削らないことを意識しています。早く起きるなら、その分早く寝る。無理をすると継続できません。

 ブログは短期間ではなく、長期間続けることが重要です。

ブログ継続には環境作りも重要

 ブログを書くためには、作業環境も大切です。快適なパソコンやキーボードがあると、文章を書くモチベーションも上がります。また、これからブログを始める場合は、WordPress環境も必要になります。

 レンタルサーバーなら初心者でも始めやすいサービスを選ぶことがおすすめです。

 ※筆者は、簡単で使いやすいGMOインターネットのConoHA WINGをおすすめします。

まとめ|朝ブログ習慣で継続できる環境を作ろう

 ブログを継続できない原因の多くは、才能ではなく「時間の確保」です。仕事で忙しい人ほど、朝の時間を活用することでブログを続けやすくなります。最初は30分でも十分です。慣れてきたら1時間、2時間と少しずつ増やしていけば大丈夫です。さらに現在はChatGPTなどのAIツールを活用することで、記事作成や改善の時間も短縮できます。

 ブログを続けたいけれど時間がない方は、ぜひ朝の30分から始めてみてください。

 

 悩みがあった

 今まで週末の朝や平日の夜をブログを書く時間に充てていましたが、週末だけだと更新頻度が少ないし平日の夜は仕事で疲れているのでブログを書くのが思うように進まないという悩みがありました。

 そこで、朝起床後の30分に着目し、朝ブログを書くのはどうだろう?と思って朝30分をブログを書く時間に割り当ててみました。そうしたら、簡単にブログを書く習慣が身に付きました。

 30分なら、ハードルが低いうえ集中しやすいのです。ちょっと早寝早起きになりますが、無理して睡眠時間も削らなくてよいし今まで通り9時間の睡眠時間は確保できますのでよいかと。

朝30分活用にあたり背中を押してくれた本

 以下の3冊が後押ししてくれました。

朝イチのひとり時間が人生を変える


  
 30分寝て30分早く起きるという手法はこの本からヒントを得ました。

寝る前30分を変えなさい



 この本では、寝る前の夜30分は種まきの時間、朝起床後の30分を収穫時間と定義しています。筆者は、これを参考にし、前日の夜寝る前のブログネタ出しを種まきの時間、朝30分のブログを書く時間を収穫時間という風にとらえるようにしました。

ブログ飯


 ブログを書く時間の捻出方法はこの本からヒントを得ました。朝食前に時間を確保するというのが参考になりました。

ネタは日中などに用意しておく

 思いついたネタは、隙間時間などを利用してスマホやメモにためておき、夜になったらノートに書き起こすようにしています。

 筆者は、スマホアプリのEvernoteを使用していますが、同じようなアプリのOneNoteなどでもネタを貯めることが出来ますので、うまく活用しましょう。

朝30分ブログを書くメリット

・脳がすっきりした状態で書くことが出来る
・30分はハードルが低いので集中しやすく継続しやすい
・ネタは前日にまとめてあるからあとは書くだけでよい

デメリット

 大きなデメリットはありませんが、しいてあげれば早起きが苦手な人にはちょっと大変かも。筆者は朝型なので、とくに苦労はせず行動に移すことが出来ました。

ネタまとめは夜30分を活用する

 ブログのネタまとめは、前日の夜30分を活用してまとめます。そのとき、紙に書いてまとめるようにします。スマホではなく紙にまとめるのをおすすめします。理由ですが、手書きのほうが記憶に定着しやすいためです。また、寝る前の作業なので快眠を妨げるブルーライトを避けるためでもあります。

しかし、睡眠時間は削っていない

 睡眠時間は全く削っていません。今まで通り9時間をキープしています。なので体調を崩すこともないです。今までより30分早く寝て早く起きる生活に切り替えただけです。ハードルを思い切り下げたので、続けられそうという思惑もありました。

ポイント

 30分で完璧に仕上げなくてもよいです。やれるところまでやればよいです。記事1本公開出来なかったら、続きは翌日に回すという気楽さをもって取り組むことです。

変化したこと

 朝30分の活用で、週末は存分に楽しむことが出来るようになりました。   

まとめ

 ブログを継続的に習慣化したい方はぜひ当記事を参考にして朝30分を活用してみて下さい。

Kakitetsu
Kakitetsu

朝30分だけでも、やるのとやらないのでは結果が違います。

・朝30分は習慣化しやすい
・ハードルも低いので続けやすい

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